
要約 自走式フレール型刈り取りロールベーラは飼料イネの他、牧草や飼料作物の収穫が可能であり、調製されたサイレージの貯蔵性は優れている。 キーワード 自走式フレール型刈り取りロールベーラ、サイレージ、貯...

要約 コムギの越冬能力に関わるフルクタンの合成に関わる酵素遺伝子を2種類単離した。それらはsucrose:fructan 6-fructosyltransferaseとsucrose:sucrose 1-fructosyltransferaseをコードする。両遺伝子はコムギ...

収量、収穫ロス、予乾速度及びロールベール調整時の含水率からみたライムギの適正播種量
要約 ソルガム-ライムギ周年ロールベール体系において、ライムギを散播栽培する時の播種量は、収量、倒伏に伴う収穫ロス、収穫後の予乾速度、ロールベール調製時の含水率等を踏まえると、10aあたり4~6kgが適正...

要約 食品産業廃棄物である麦茶残渣を有効に利用するため、飼料作物から分離された優良乳酸菌とセルラーゼを添加して、麦茶残渣サイレージの調製貯蔵技術を開発する。調製されるサイレージは長期に貯蔵でき、その...

要約 トウモロコシの細断ロールベールは、細断材料をロールベール成形するため高密度・高品質なサイレージ調製が可能であり、作業台、ロールベールグラブ・解体台を用いることにより省力的なロールベール解体搬送...

要約 マガモ、コガモ及びカルガモによる大麦の加害が明らかとななった。降雨、降雪等によって形成される圃場の水たまりが、これらカモ類にとって麦圃場侵入に好適な条件と考えられる。また、圃場侵入ピーク時の照...

要約 冬期を中心として冬作飼料作物の播種時期を移動すると、10月下旬~11月上旬および年明け3月の播種で乾物収量が高い。11月下旬~翌1月の播種は、エンバクとイタリアンライグラスでは実用的収量が得ら...

要約 夏作長大作物の収穫後飼料畑に、表面播種攪拌法もしくは無鎮圧法による簡易播種技術を導入することにより、生産性の大きな低下なく冬作物を省力的に栽培できる。水田裏作では、表面播種攪拌法によりイタリア...

要約 耕耘幅20cm、深さ10cmの条を、条間60cmで3条を同時に耕耘しながら施肥・播種・覆土・鎮圧ができる部分耕型の省力的播種機を用いて、冬作の飼料用麦類と夏作のスーダングラスの年2作の栽培ができる。 背景...

ロールベールサイレージ調製に適した牧草類の高TDN収量作付け体系
要約 イタリアンライグラス2回刈+スーダングラス3回刈体系及びイタリアンライグラス・大麦混播3回刈+スーダングラス2回刈体系は、イタリアンライグラス1回刈+スーダングラス3回刈体系より年間総TDN収量が多い。福...

要約 イチビは、圃場でのイチビの結実・種子落下だけでなく、イチビ種子を含んだ未熟堆肥の施用により短期間に圃場全面に拡散する。除草剤での防除は有効だが、完熟堆肥の調製・施用との組み合わせることで外部か...

ライ麦・ヘアリーベッチ混播栽培による高冷地スイートコーン跡地の残存養分回収効果
要約 高冷地のスイートコーン栽培跡地において、ライ麦とヘアリーベッチを混播栽培することにより、土壌養分回収量がライ麦単播栽培の場合よりも増加する。 背景・ねらい 県内の高冷地で栽培面積が大きいスイート...

要約 長野県高冷畑作地帯の輪作体系において冬作飼料作物としてライ麦・ヘアリーベッチ混播栽培を、夏作の残効を利用して無施肥で行い、ヘアリーベッチの割合を高めるにはライ麦品種は晩生種を用い、播種深度は5c...

要約 暖地で、8月下旬または9月上旬に播種し、年内出穂させて収穫する夏播き栽培に適したサイレージ用えん麦の新品種を育成した。本品種は、秋の出穂日が「アキワセ」よりも約3日早い極早生で、収量は10%程度...

要約 暖地で、8月下旬または9月上旬に播種し、年内出穂させて収穫する夏播き栽培に適したサイレージ用えん麦の新品種を育成した。本品種は、秋の出穂日が「アキワセ」よりも約3日早い極早生で、収量は10%程度...

要約 水稲から切り替えた畑期間3か年において、小麦の前後作への飼料作物の導入や冬作飼料作物後作へ大豆を組入れることによりトウモロコシを主体とした主要な水田畑作物(飼料作物、麦、大豆)組合せによる3年4作...

成果の内容・特徴