要約 データシートを利用して稲・麦・大豆等の農作業体系のデータ入力が簡便に行える農作業シミュレータ。このシミュレータはインターネットを用いて利用し、水田転換畑における負担面積の推定や新技術を導入した...
ロングマット苗移植及び不耕起栽培を導入した4年6作水田輪作体系
要約 水稲ロングマット水耕苗移植、水稲不耕起乾田直播、浅耕麦栽培、不耕起狭畦大豆栽培による4年6作水田輪作体系においては、基幹労働力6名で最大93haまで規模拡大が可能となり、米政策改革下でも1人当たり...
要約 大豆「ユキホマレ」は熟期が早く、6月第1半旬までの田植え後播種で収量の低下がな く、熟期は中生品種並みとなる。田植え後播種により、ダイズわい化病の感染率の低減、カビ粒 発生の抑制、水稲移植作業との...
輪作およびヘアリーベッチのライブマルチを利用したカボチャ立枯病の耕種的防除
要約 カボチャ栽培においてトウモロコシやダイズ(エダマメ)を導入した輪作およびマメ科牧草の一種、ヘアリーベッチのライブマルチとして利用するとカボチャ立枯病発病抑制効果が得られる。 キーワード カボチャ...
要約 暖地水田作経営において,打込式代かき同時土中点播直播を核とする新技術体系の導入は,最大年間約270万円所得が増大する。経営規模が20ha以下の場合,水稲移植をやめ,汎用型直播機による全作物の作付けを行う...
要約 代かき同時土中点播機を麦・大豆播種に汎用利用できる。北部九州の稲・麦・大豆の水田輪作体系において、高品質・早生の水稲、小麦、大豆の新品種・系統と、播種同時打込み施肥などの開発技術の採用により、...
要約 大豆後で小麦を晩播する場合、倒伏、収量、検査等級およびタンパク質含有率からみた適正な播種量および窒素施肥法は、「シロガネコムギ」で0.73kg/a、0.3+0.6+0.2kg/a、「チクゴイズミ」では0.52kg/a、0+0.7...
重粘土の水田転換畑における新型ロータリによるダイズの部分浅耕播種法
要約 重粘土の水田転換畑において麦畝を利用して大豆を播種する場合、新型ロータリで播種条を浅耕、条間を標準耕で同時に播種する部分浅耕一工程播種は、多湿土壌条件下でも播種可能で、苗立ち歩合が安定して高い...
要約 だいず「つぶほまれ」は、煮豆、味噌の加工に適し、豆腐の食味にも優れる極大粒の晩生系統である。ダイズモザイク病に抵抗性で褐斑粒の発生が無く、外観品質が良い。また、倒伏が少なく、着莢位置が高いので...
要約 ロータリに耕深の異なる耕うん爪を交互に取り付け、各条の側方に土の付着の少ない樹脂板で仕切りを設け、後部をそれぞれ独立に鎮圧の強さを調整できる鎮圧カバーで覆った部分耕ロータリによって、条間を浅耕...
要約 1/500のほ場勾配と水尻辺の明渠排水を施工した傾斜化水田は、水稲の不耕起直 播栽培および麦・大豆の不耕起栽培による2年3作(大豆→麦→水稲)の輪作体系を組む と、当初施工したほ場勾配を崩すことなく排...
要約 大豆子実中のイソフラボン含量およびその年次間変動には品種間差が認められる。含量は子実肥大期の気温に大きく左右され、枝豆適期前後の低温処理で高くなる。多くの品種で普通畑晩播、水田転換畑標播、普通...
要約 種子島のサトウキビを中心とした作物栽培圃場での主要な植物寄生性線虫類の発生は、ネコブセンチュウ類が最も多く、次いでラセンセンチュウ類、ニセフクロセンチュウ、ネグサレセンチュウ類が多い。 キーワ...
要約 暖地水田作経営において,5日間収穫時期が早まる大豆新品種の導入は,小麦および大豆の作付可能面積の増大,大麦の不適期播種の減少などにより,作付可能上限規模において,過去6年間の気象条件のもと年平均...
要約 1/500のほ場勾配と水尻辺の明渠排水を施工した傾斜化水田は、水稲の不耕起直播栽培および麦・大豆の不耕起栽培による2年3作(大豆→麦→水稲)の輪作体系を組むと、当初施工したほ場勾配を崩すことなく排水性...
ディスク駆動式汎用型不耕起播種機による大豆不耕起狭畦栽培技術
要約 ディスク駆動式汎用型不耕起播種機を用い、畦幅30cm間隔で大豆を播種する不耕起狭畦栽培を実施することで、播種期の作業の効率化、降雨による播種遅延の緩和、狭畦化による抑草と中耕培土の省略が可能となり...
要約 水稲直播用打込み式代かき同時土中点播機の播種機の部品を一部交換することにより麦・大豆の施肥播種作業ができる。播種機は汎用ブラケットを用いて代かきロータリと連結し、稲用から麦・大豆用への変更時に...
要約 麦収穫後に大豆を播種する場合、そのうね跡をロータリで浅く耕うんながら一工程で同時播種する方法は、省力的であるとともに、多湿土壌条件下における苗立ち歩合の低下程度が小さく、収量は標準耕起播種と同...
細粒グライ土輪換畑における籾殼浅層暗渠による排水改良と大豆生育改善
要約 細粒グライ土輪換畑において、籾殻浅層暗渠が表面停滞水の早期排除効果を高め、畑地化を促進する。また、排水効果は少なくとも2年間持続し、大豆の苗立ち率および収量が向上する。 キーワード 籾殻浅層暗渠...
要約 連作および短期輪作では、各作物とも土壌病害虫の発生に伴って収量低下が認められる。収量の長期変動パタ-ンは作物によって異なるが、いずれも4年以上の長期輪作より低収で推移する。根菜類、麦類、豆類を...