
九州で発生するトウモロコシ南方さび病の抵抗性に関与する遺伝子座
要約 九州で発生するトウモロコシ南方さび病に対して抵抗性極強の自殖系統IM-150は、優性の抵抗性遺伝子を持つ。この遺伝子は第10染色体のSSRマーカーphi052 とphi063間に位置する。 キーワード トウモロコシ、南...

飼料としての利用を目的に選抜したサトウキビ種属間交雑系統の特性
要約 製糖用サトウキビとサトウキビ野生種、スイートソルガム等との種・属間交雑で作出した系統には、多収性と高い株再生力を示す系統が認められる。嗜好性も良く飼料作物としての利用が期待できる。ブリックスは...

要約 トウモロコシごま葉枯病の圃場抵抗性には少なくとも2つのQTLが関与しており、第10染色体のQTLが最も効果が大きい。QTL近傍のDNAマーカーを選抜マーカーの開発に利用できる。 キーワード トウモロコシ、ごま...

要約 トウモロコシごま葉枯病の圃場抵抗性には少なくとも2つのQTLが関与しており、第10染色体のQTLが最も効果が大きい。QTL近傍のDNAマーカーを選抜マーカーの開発に利用できる。 キーワード トウモロコシ、ごま...

九州で発生するトウモロコシ南方さび病の抵抗性に関与する遺伝子座
要約 九州で発生するトウモロコシ南方さび病に対して抵抗性極強の自殖系統IM-150は、優性の抵抗性遺伝子を持つ。この遺伝子は第10染色体のSSRマーカ-phi052とphi063の間に位置する。 キーワード トウモロコシ、南...

飼料としての利用を目的に選抜したサトウキビ種・属間交雑系統の特性
要約 製糖用サトウキビとサトウキビ野生種、スイートソルガム等との種・属間交雑で作出した系統には、多収性と高い株再生力を示す系統が認められる。嗜好性も良く飼料作物としての利用が期待できる。ブリックスは...

要約 三重県における水田雑草の残草実態を調査した。ノビエの大部分がイヌビエである。ミゾハコベ、アゼナ類はスルホニルウレア系除草剤抵抗性生物型の残草が確認される。セリの残草水田は30%と多く、その他の多...

要約 永続性、越冬性が優れるアルファルファ「北海3号」は、北海道の自然条件に適応する品種として、我が国寒地におけるアルファルファ栽培の安定化と拡大に貢献できる。 キーワード アルファルファ、永続性、越...

システインプロテアーゼインヒビター遺伝子を導入した害虫抵抗性組換えイネ
要約 トウモロコシ胚乳由来のシステインプロテアーゼインヒビター(シスタチン)遺伝子を導入した組換えイネ種子は、鞘翅目の貯穀害虫であるコクゾウに対する抵抗性を示す。 キーワード システインプロテアーゼイ...

リボソーム不活性化タンパク質遺伝子のイネへの導入による病害抵抗性の付与
要約 ライムギ、エンバクのリボソーム不活性化タンパク質(RIP)遺伝子を良食味イネ品種「どんとこい」に導入すると、いもち病に対して「トドロキワセ」と同程度かそれ以上、白葉枯病に対して「日本晴」程度の病害...

要約 小麦「タマイズミ」は、硬質で原粒蛋白質含量が高く、製粉歩留が高く、醤油や中華めん用に適する。成熟期は「農林61号」より2~3日早く、耐倒伏性がやや優れる。穂数はやや少なく、収量性はやや少ない。三重...

レタスビッグベイン病関連ウイルス(MiLV)の外被タンパク質遺伝子
要約 レタスビッグベイン病の病原体と疑われているミラフィオリレタスウイルス(MiLV)を純化し、その外被タンパク質をコードする遺伝子の塩基配列を明らかにした。本遺伝子は、ビッグベイン病抵抗性レタスの開発や...

要約 エンドファイト人工感染ペレニアルライグラスは、非感染のものと比較して、アワノメイガ、イネヨトウ、スジキリヨトウ孵化幼虫の選好性が低下する。その結果としてアワノメイガ、イネヨトウは死亡、スジキリ...

果肉が軟らかく、甘味の多い早生のビワ新品種「麗月」(ビワ長崎7号)
要約 ビワ新品種「麗月」は、「森尾早生」に「広東」を交雑して育成した早生系統である。果形が円形、果皮色及び果肉色が黄白色で、果肉が緻密で軟らかく、甘味が多く食味良好な、がんしゅ病(A、B系統)抵抗性系統...

要約 高消化性遺伝子“bmr-18”を持つソルガムF1品種「秋立」を育成した。本品種は、晩生で、bmr-18遺伝子を持つ系統としては多収で耐倒伏性に優れ、サイレージの栄養価および嗜好性も優れている。寒冷...

要約 耐倒伏性が強い寒地向きサイレージ用トウモロコシのF1品種「おおぞら」を育成した。本品種は“中生の中”に属し、多収で、初期生育に優れる。北海道の道央(北部を除く)および道南地域を適地とする。 キー...

いもち病抵抗性イタリアンライグラスとエン麦の晩夏播き混播栽培
要約 いもち病に抵抗性が強い極早生イタリアンライグラス山系31号を利用すると、晩夏播きによる極早生エン麦との混播が可能である。その場合、年内草の乾物収量、粗蛋白質収量および可消化乾物収量がイタリアンラ...

要約 小麦から、種子の休眠性やアブシジン酸感受性に重要な役割を果していると考えられているトウモロコシ等のVP1転写因子と相同のcDNAクローンを単離した。単離したcDNAは、全翻訳領域を含み、TaVP1遺伝子と命...

トウモロコシ及びソルガムのすす紋病菌は菌株間で寄生性が異なる
要約 各地から採集したトウモロコシおよびソルガムのすす紋病菌には寄生性に差異があり,トウモロコシに寄生性を示す菌株とソルガムに寄生性を示す菌株が存在する。 背景・ねらい
トウモロコシ,ソルガムのす...

要約 遺伝子組換え農産物とその食品に対する表示制度に併せて必要となる遺伝子組換え大豆、トウモロコシの高感度検知法として定性的にはMultiplex PCR法が、定量的にはreal time-PCR法が用いられる。
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