
要約 紫カンショ抽出液の抗酸化活性は、325nmにおける吸光度あるいは325nmと530nmの吸光度による重回帰に比例して高まる。抽出液の吸光度を測定するのみで抗酸化活性の高い紫カンショを簡便にスクリーニングでき...

要約 奄美群島のサトウキビ栽培地帯では、ラセンセンチュウ類の発生が多く、次いでイシュクセンチュウ類、ネグサレセンチュウ類が多い。 キーワード サトウキビ栽培地帯、植物寄生性線虫類、ラセンセンチュウ、イ...

クロルピクリンくん蒸剤のジャガイモ植付け同時処理によるジャガイモそうか病の防除
要約 ジャガイモそうか病は、低濃度のクロルピクリンくん蒸剤テープ状製剤を使い、ジャガイモの植付け時に同時処理後、ポリフィルムで被覆することで、慣行の1/10量(3L/10a)で効果的に防除できる。長崎県総合農...

土壌くん蒸剤と接触型殺線虫剤の一貫施用によるジャガイモシストセンチュウそうか病の防除法
要約 暖地二期作バレイショ栽培地帯では,秋作前の土壌くん蒸剤と春作前の接触型殺線虫剤の一貫施用により,ジャガイモシストセンチュウとそうか病の発生を同時に制御できる。 背景・ねらい 暖地二期作バレイショ栽...

要約 ばれいしょ「根育29号」は疫病圃場抵抗性の極めて強い食用ばれいしょである。疫病無防除栽培においても茎葉の罹病はわずかであり、収量や品質の低下は非常に少ない。またジャガイモシストセンチュウ抵抗性で...

要約 早生・やや小粒の2倍体ばれいしょである。カロチノイドを含む橙黄肉色でナッツ風味をもち、調理適性が優れる。低温貯蔵下で庶糖が7%まで増加して甘くなり、デザート用としても注目されている。種苗登録を...

ジャガイモそうか病及び疫病の発生に及ぼす雲仙普賢岳降灰の影響
要約 ジャガイモそうか病の発生は火山灰の混和により増加するが、クロルピクリン剤による防除が可能である.マンゼブ・メタラキシル水和剤の疫病に対する防除効果は降灰条件下でも認められるが、無降灰と比較する...