
要約 短節間かぼちゃ「TC2A」は、育苗に深型セルトレイを用い、施肥窒素量の30%程度を緩効性肥料(40日タイプ)とし、2条千鳥植えとすることで収量・品質の安定化と省力・低コスト化が可能である。また、機械定...

鶏糞たい肥の適正施用による普通期水稲「ヒノヒカリ」の安定栽培技術
要約 普通期水稲「ヒノヒカリ」において、化学肥料の代替として全窒素量の75%を鶏糞たい肥にすると、化学肥料単用と同等の収量を確保でき、かつ玄米タンパク含量は化学肥料単用と同程度である。 キーワード イネ...

要約 上耕起乾田直播栽培は耕起、代かき、播種時の過酸化石灰粉粒剤(カルパー)のコー ティングが上要で省力低コスト技術である。生産費から求めた均衡収量水準から目標収量は 420 kg/10a以上である。...

茨城県における打込式代かき同時施肥播種機によるコシヒカリの湛水土中点播栽培技術
要約 種子肥料繰出ロールを装着した打込式代かき同時施肥播種機は,代かきと同時に施肥播種作業が行え,省力かつ安定したコシヒカリの湛水土中点播栽培を行うことができる。 キーワード 点播栽培,打込式,代かき...

代かき同時播種機を用いたコシヒカリの湛水土中点播による安定栽培技術
要約 適正播種深度を確保するのには、ゴルフボールの露出高5~20mm程度の播代硬度とし、ひたひた水状態で30×20cmに播種する。基肥窒素量は慣行施肥が移植の40%減肥、全量基肥ではLP40とLPS120のブレンド肥料で...

要約 三重県における酒米「山田錦」の移植適期は、5月中~下旬である。全量有機質肥料による栽培は、慣行栽培と比較すると心白発現率が向上する。また、収穫適期は出穂後40日頃で1穂当たりの帯緑色籾数2~3粒程度...

被覆肥料(LPS100)を用いた窒素の水稲育苗箱全量施肥での育苗法
要約 水稲コシヒカリの稚苗移植体系における育苗箱全量施肥法においては、被覆肥料(LPS100)を床土と混和しても、床土と種籾の間に挟んだサンドイッチ状態としても良く、慣行の育苗管理を行うことにより丈が短く葉...

シラス水田における麦用施肥播種機を利用した水稲の代かき同時施肥播種法
要約 麦用施肥播種機は一部改良することで,水稲の代かき同時播種に使用でき,植代・施肥・播種を一工程で行えるため,作業時間を短縮できる。落水出芽法で播種深度が確保でき,生育及び収量・品質も慣行播種法と同程...

要約 コシヒカリの穂肥に倒伏軽減剤(ウニコナゾ-ル P)入り化成肥料を用いると適期に施用でき,穂数,一穂もみ数が確保される。草型の改善によって,千粒重が高まり,増収する。倒伏しやすく栽培が困難であった小麦後...