
要約 乾式トラップのハリガネムシ成虫捕獲性能を検討した結果、従来の水盤式性フェロモントラップと同等あるいはそれ以上の虫を誘殺した。本市販トラップの適用により、設置および管理の軽減と防除効果の向上が期...

秋収穫が株出しサトウキビの初期生育改善・茎収量増加に及ぼす効果
要約 サトウキビを秋収穫すると、現行の冬収穫に比べ、萌芽が促進され初期生育が大幅に改善されて翌年の梅雨までに大きく生長する。茎数が増え、一茎重も増えるため株出し栽培の茎収量は大幅に向上する。九州農業...

要約 サトウキビ側枝苗栽培(NiF8春・夏植え、Ni9夏植え)の雑草防除は、活着後に除草剤DCMU50g/10aを土壌処理することで、除草効果が高く、薬害による生育阻害はほとんどみられなかった。沖縄県農業試験場八重山...

ロータリー砕土によるケブカアカチャコガネ属の一種Dasylepidasp.幼虫の密度低減
要約 宮古地区においてサトウキビの立枯れの原因となるケブカアカチャコガネの一種の幼虫は、収穫後直ちに耕起用ロータリーで砕土することにより密度を低減できる。沖縄県農業試験場・病虫部さとうきび害虫研究室...

サトウキビ畑における除草剤の植溝または株元散布による効率的雑草防除
要約 サトウキビ畑の雑草は、除草剤の植溝または株元散布と中耕・培土との併用により効率的に防除できるとともに、環境負荷軽減が図られる。 背景・ねらい サトウキビ作は、機械化による規模拡大が図られているが...

要約 カンシャクシコメツキ類成虫の乾式性フェロモントラップは、これまで使用されてきた水盤式性フェロモントラップに比べて1.6-2.9倍の虫を誘殺できる。本トラップの適用により、トラップ管理作業の軽減と防除...

要約 開発したトラクタ搭載型防除作業台は,市販の定置型動力噴霧機を積載しブームスプレーヤとして利用するものである。本機は18kW~37kW(25~50PS)クラスの乗用トラクタに装着でき,奄美地域ではサトウキビ及びバ...

要約 自足型社会という理念型=出来るだけ環境に負荷を与えない農村社会を想定し,その在り方をモデル的に検討する一環として,島嶼地域を対象に物質・エネルギー循環構造の調査・分析を行い,農産物,エネルギー...

サトウキビモザイクウイルスI系統の外被タンパク質のアミノ酸配列
要約 わが国のサトウキビのモザイク病の病原ウイルスであるサトウキビモザイクウイルスI系統のRNA3’末端の塩基配列を解析し、329アミノ酸残基からなる外被タンパク質の一次構造を推定した。 背景・ねらい...

要約 トウモロコシモザイク病のウイルスと、メヒシバなど多年生イネ科植物の持つウイルスは、血清学的にも、またRNAレベルの研究からも同一のものがあり、圃場周辺に生育するイネ科植物が伝染源であることを証...

要約 トウモロコシモザイク病のウイルスと、メヒシバなど多年生イネ科植物の持つウイルスは、血清学的にも、またRNAレベルの研究からも同一のものがあり、圃場周辺に生育するイネ科植物が伝染源であることを証明...

サトウキビモザイクウイルスB系統の外被タンパク質のアミノ酸配列
要約 サトウキビ及びトウモロコシのモザイク病の病原ウイルスであるサトウキビモザイクウイルスB系統のRNAの塩基配列の一部を解析し、その外被タンパク質は313のアミノ酸残基からなると推定した。 背景・ねらい ...