
要約 いもち病真性抵抗性の異なるササニシキ同質遺伝子系統の混合栽培では、ササニシキの慣行粒剤防除と同等以上にいもち病の発病が抑制される。 背景・ねらい 「ササニシキ」の実際的な減農薬栽培を確立するため...

水生昆虫コガタシマトビケラの殺虫剤抵抗性の検出とそのメカニズム
要約 農薬流入河川に生息するコガタシマトビケラの有機リン殺虫剤に対する感受性は、農薬非流入河川に生息する同種の個体群に比べて著しく低いことと、その抵抗性のメカニズムが薬物結合性蛋白による有機リン殺虫...

要約 インドネシアの米増産政策は、種子=肥料技術の普及および外国援助に支えられた潅漑開発を中心に推進されてきた。この政策浸透過程において政府と農民の結節点となったのは水利組合である。 背景・ねらい イ...

要約 「東北IL3,4,5,8号」は、異なるいもち病真性抵抗性遺伝子を導入した「ササニシキ」同質遺伝子系統群である。良食味米「ササニシキ」の減農薬栽培用品種として宮城県において一部「ササニシキ」に代えて奨励...

要約 「東北IL3,4,5,8」は水稲「ササニシキ」にいもち病真性抵抗性遺伝子Pi-k,Pi-km,Pi-z,Pi-ztを戻し交配により組み込んだ同質遺伝子系統である。これらは混合栽培することにより、いもち病の発生を抑制すること...

タイにおけるトウガラシ及びウリ科野菜ウイルス病の実態解明と耕種的防除法の開発
要約 タイのトウガラシとウリ科野菜に発生する重要ウイルス病の種類 (チリヴェイナルモットル、キュウリモザイク、パパイヤ輪紋、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス)と性質を明らかにし、抵抗性品種のスクリーニン...

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

だいこん栽培におけるキタネグサレセンチュウの被害予測と対抗植物の利用技術
成果の内容・特徴

成果の内容・特徴