
要約 「璃の香」は、露地栽培でかいよう病の発生が少なく、豊産性のレモン新品種である。大果で、果肉歩合が高く、無核果生産も可能で、加工用カンキツとして利用が期待できる。 キーワード レモン、新品種、かい...

要約 カンキツ新品種候補「津之輝」は「(清見・興津早生)No.14」に「アンコール」を交雑して育成したミカンである。剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽...

あら摘果を重点とした主枝・亜主枝先端部摘果による「はるみ」の隔年結果軽減技術
要約 「はるみ」は7月上旬までにあら摘果を重点とした主枝・亜主枝先端部摘果を行い、仕上げ摘果で1m3 当たり20~25果の着果管理を行うと隔年結果が軽減できる。あら重点の摘果は2L級果の割合が高く、大枝お...

要約 「かごしま早生」において、透湿性シートマルチ設置下の土壌水分を5~6月がpF2.5、7月がpF2.7、8月~収穫期がpF2.7~2.9の乾燥状態で管理することにより、9月中~下旬には糖度10度以上、クエン酸1%以下とな...

要約 キンカン新品種「ぷちまる」は「ナガミキンカン」に「4倍体ニンポウキンカン」を交雑して育成した3倍体のキンカンである。極少核性で食べやすい。成熟期は1月で、果皮の甘味が強く食味良好である。 背景...

要約 夏秋季のエチクロゼート3回散布、冬季のジベレリン生合成阻害剤2回散布は、ともにウンシュウミカン及びポンカンの花芽形成を促進し、翌春の着花数を増加する。エチクロゼートとジベレリン生合成阻害剤の重...