
要約 食用ギク花弁からの抽出物は、抗酸化性、ラジカル消去活性を有する。その主たる成分は、クロロゲン酸と2種のイソクロロゲン酸(3,5-ジカフェオイルキナ酸 4,5-ジカフェオイルキナ酸)である。 背景・ねらい 食...

要約 紫カンショ品種アヤムラサキの塊根のアントシアニン色素の色価は内部組織より表皮も含めた約5 背景・ねらい
農産物の輸入自由化に対応して、南九州の基幹作物であるカンショの一層の需要促進を図る...

15. カンショ繊維による発癌物質の吸着と食中毒細菌に対する抗菌作用
要約 カンショ繊維には発癌物質の吸着能及び食中毒細菌に対する抗菌作用がある。クエン酸発酵粕ではこれらの活性は弱くなる。原因として、クエン酸発酵粕中のペクチン含量の減少が推察される。 背景・ねらい

要約 アントシアニンを含み、種皮色が黒の大豆品種・系統のラジカル消去能は、種皮色が赤褐、緑、黄色の大豆品種・系統よりも強い。大豆煮汁中のアントシアニンはラジカルスカベンジャーとして働く。 背景・ね...

要約 アントシアニンを含み、種皮色が黒の大豆品種・系統のラジカル消去能は、種皮色が赤褐、緑、黄色の大豆品種・系統よりも強い。大豆煮汁中のアントシアニンはラジカルスカベンジャーとして働く。九州農業試験...

要約 紫カンショ品種「アヤムラサキ」の塊根のアントシアニン色素の色価は内部組織より表皮も含めた約5 mmの部分の外部組織で高く、色素成分として抗変異原活性の強いシアニジンを多く含んでいる。九州農業試験場...

要約 紫カンショ塊根に含まれるアントシアニン色素及びポリフェノール類には抗変異原活性がある。これらの成分は活性化された変異原の作用を直接消去する。 背景・ねらい 農産物の輸入自由化に対応して、南九州の...

要約 カンショ塊根水抽出液はアンギオテンシンⅠ変換酵素に対し阻害作用を示し、この阻害活性は塊根を蒸煮しても失われない。塊根のポリフェノール類であるクロロゲン酸及びアントシアニン色素にも阻害活性がある...

要約 桑葉を窒素ガスで嫌気処理することにより、桑葉中のγーアミノ酪酸(GABA) 含量が著しく増加する。また、GABAを増加させた桑葉を自然発症高血圧ラット に与えたところ、無処理桑葉群より強い血圧抑制作用が認...

要約 飼料にβ-カロチンを添加して産卵鶏に給与すると、卵黄中β-カロチン含量は増加する。β-カロチンの添加量が増えると、卵黄中含量も増えるが移行率は低下する。また、β-カロチンの添加により、卵黄中ビタミンA...