
摘要 目的:「ナンブキラリ」の高品質で安定した収量が確保できる栽培法の確立 成果予定:収量500kg/10a、タンパク値9.7~11.3%を確保する栽培法の確立

摘要 目的:主要農作物(ナガイモ、ニンニク、小麦、大豆)について定期的な調査を行い、当該年の生育特徴や作柄を解析し、栽培指導上の参考とする。 成果:ナガイモは、総収量は平年比114%となったが、コブ・溝...

摘要 県内外の研究機関が開発した水稲(14系統)、小麦(3系統)、大豆(1系統)などの系統について、研究所内及び現地に地域適応性を把握するための調査ほ場を設置し、県内における各系統の有望度を評価し、品種...

摘要 背景:道内菓子業を対象としたアンケート調査(平成27年度)を行った結果(回答82社)、菓子用道産小麦粉の特性改良等に関する設問に対して、「期待と興味がある」との回答が73%を占めていた。また、現状の...

摘要 秋まき小麦「きたほなみ」の収量・品質安定化のため、歩留まり重視型栽培法の開発および現地実証を行う。

オール北海道で取り組む穂発芽等の障害耐性が向上した寒地向け秋まきパン用小麦系統の開発
摘要 北見農試(オホーツク)と北海道農業研究センター(十勝)でお互いの保有する母本を活用するとともに、お互いの気象条件の異なる選抜環境を活かして、穂発芽耐性がやや難以上、耐雪性がやや今日、縞萎縮病が...

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進(第2期) 2)-(6)-②上川地域の適応性評価
摘要 目的:北見農試で育成した春まき小麦有望系統について、初冬播き適性の検討を行う。また、秋まき小麦中期世代育成系統(北系世代)の地域適応性を明らかにする。 成果:北見農試で育成した春まき小麦の有望...

摘要 需要の多い春まき小麦の安定生産のため、ホクレンで育成された系統について、北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性並びに耐病性などの各種特性を評価し、優良品種決定の資とする。

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進(第2期)
摘要 (1)実需者のニーズに対応した、高品質で障害や病害に強く気象変動下で安定生産可能な各種用途向け多収小麦品種の開発を促進する。 (2)気象条件に対応した生産と品質の安定化を可能とする生育診断技術...

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

摘要 目的)変動の大きい気象条件下でも道産小麦の安定生産を可能にするため、中後期世代の供試系統のかび毒汚染程度を検定する。 成果)有望系統の赤かび病発病度およびDON濃度を検定した。「北見98号」「北見99...

摘要 目的)汚泥発酵肥料「大地の素」のてんさいおよび秋まき小麦に対する施用効果を明らかにする。また、これらの作物に適した「大地の素」の施用量を検討する。 成果)てんさいの糖量は「大地の素」と慣行、「...

摘要 目的)秋まき小麦「きたほなみ」の安定生産を重視した栽培法の開発および現地実証を行う。 成果)播種量によらず、起生期追肥より幼穂形成期追肥の方が製品収量は高く、十勝地域での幼穂形成期追肥の有効性...

リモートセンシングを活用した秋まき小麦の広域的生育診断法の開発
摘要 目的)人工衛星によるリモートセンシングを活用して秋まき小麦圃場の広域的な生育状況を簡易・迅速に把握し、追肥等の意思決定に活かす生育診断技術を開発する。 成果)UAVによるNDVIは、起生期の茎数や乾物...

畑地におけるセンシング技術を活用した土壌物理性改善手法の確立
摘要 目的)センシング技術を活用して圃場の排水性や礫分布、耕盤層の出現等の土壌物理性を広域的に把握できる手法を確立し、営農レベルでの土壌物理性改善や基盤整備の効率的な推進を図る。 成果)秋まき小麦の...

摘要 目的)クリーン農業が畑地からのN2O排出を抑制する効果および温室効果ガス収支を改善する効果を明らかにするとともに、クリーン農業が温室効果ガス収支を改善する効果について検討する。 成果)秋まき小麦、...