
摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...

摘要 雪腐病、赤かび病発生の影響を明らかにし、越冬性の向上と雑草軽減を可能とする安定確収栽培技術を確立するとともに、品質向上を目指した肥培管理法の開発により収量300~360kg/10aを達成する。

摘要 フランスパンの香りや味に特徴を有し、安定生産が可能な育種材料を選抜する。官能評価値と成分分析値の関連性を確認し、実用育種で利用可能な選抜指標を明らかにする。

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

上川地域の秋まき小麦の雪腐病に対する早期薬剤散布技術の現地実証
摘要 多雪地帯の上川地域における秋まき小麦の雪腐病を効率的に防除するために、平年の根雪30~40日前に相当する10月5~6半旬の早期薬剤散布技術の有効性を実証する

十勝地域における秋まき小麦「きたほなみ」生育管理ツールによる収量・品質改善の実証
摘要 目的)革新的技術の迅速な普及を図るため現地実証試験を行い新技術の適合性を検証する。(本課題)窒素施肥シミュレートツール「NDAS」の十勝地域における適合性を検証し、収量・品質改善効果を明らかにする...

摘要 目的)育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種育成の資料とする。 成果)北見農試育成の系統21系統、北農研育成系統3系統について穂発芽特性検定を実施し、育成系統の改廃の参考とした。

摘要 目的)変動の大きい気象条件下でも道産小麦の安定生産を可能にするため、中後期世代の供試系統のかび毒汚染程度を検定する。 成果)有望系統の赤かび病発病度およびDON濃度を検定した。「北見95号」はいずれ...

リモートセンシングを活用した秋まき小麦の広域的生育診断法の開発
摘要 目的)人工衛星によるリモートセンシングを活用して秋まき小麦圃場の広域的な生育状況を簡易・迅速に把握し、追肥等の意思決定に活かす生育診断技術を開発する。 成果)人工衛星によるリモートセンシングを...

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進 3)栽培法改善による生産および品質の安定化 (1)秋まき小麦「きたほなみ」の子実タンパク質含有率安定化のための気象情報対応型窒素施肥法
摘要 目的)子実タンパク質含有率安定化のための気象情報対応型窒素施肥法を開発する。また、本法および既往の秋まき小麦の施肥法に関する成果を統合した施肥管理総合ツールを開発する。 成果)起生期・止葉期の...

摘要 目的)需要に応じた出荷を可能とするデータ駆動型スマート生産によるキャベツの廃棄ロス軽減支援のため、圃場固有の要因により生じる土壌ムラに対応した土壌管理技術を開発し、生育の斉一化を図る。 成果)...

中山間地適用通信技術を活用する自動操舵一貫体系およびセンシング技術の多目的利用体系の実証
摘要 目的)生育センシング情報を秋まき小麦の可変追肥だけでなく、排水対策や翌年作物の基肥可変施肥に活用する技術体系を実証しその効果を検証する。 成果)衛星データから排水不良箇所を推定し、土壌断面調査...

摘要 目的)畑・野菜輪作体系におけるにんじん、たまねぎの所得向上のため、生育履歴情報を活用したマップ施肥システムによる基肥の可変施肥を実施し、規格内歩留まりおよび球大の向上効果を明らかにする。 成果...

機械収穫適性に優れ秋播き小麦の前作に適した早生小豆品種開発のためのDNAマーカーの開発と新品種導入に対する農家意向調査
摘要 目的)小豆の早晩性の遺伝様式を解明するとともに、早生性の選抜を可能とするDNAマーカーを開発する。また、新品種を導入した際の経済性に関する知見を得る。 成果)交配後代の検定材料を圃場で養成し、成熟...

摘要 本研究の目的は、一般米を酵母で発酵させて得られる、従来にない強い旨味を有するコメ発酵調味料を開発することである。旨味は、旨味物質産生酵母を新たに取得することで実現する。 主要農産物を使用した発...