
水稲・麦・大豆の高品質・安定生産を目指した病害虫防除技術の確立
摘要 目的:水稲・麦・大豆を対象に効率的かつ省力的な防除法を確立する。 成果:もみ枯れ細菌病やイネいもち病の薬剤耐性菌の発生状況を把握。いもち病、ウンカ類等について新規を含む各種薬剤の効果を検証し、...

ダイズ紫斑病におけるQoI耐性菌の簡便で迅速な薬剤感受性検定手法及び防除体系の確立
摘要 目的:ダイズ紫斑病のQoI剤耐性菌の簡便で迅速な薬剤感受性検定手法の確立と紫斑病菌の遺伝子解析によるQoI剤耐性菌の発生分布を明らかにする。併せて、耐性菌発生リスクの低い薬剤を主体とした総合的な対策...

摘要 ■目的:県内での水稲や野菜類、果樹類の病害虫を防除する薬剤に関して感受性の低下が疑われことがあるため、そのような病害虫と薬剤の組み合わせについて感受性を調べる。 ■成果:イチゴ灰色かび病菌につい...

水稲・麦・大豆の高品質・安定生産を目指した病害虫防除技術の確立
摘要 目的:水稲・麦・大豆を対象に効率的かつ省力的な防除法を確立する。 成果:もみ枯れ細菌病やイネいもち病の薬剤耐性菌の発生状況を把握。いもち病、ウンカ類等について新規を含む各種薬剤の効果を検証し、...

摘要 薬剤耐性菌の発生状況を調査した。イネ種子伝染性病害の薬剤感受性検定の結果、R2年に分離されたもみ枯細菌病菌45菌株のうち、一部品種でオキソリニック酸剤の耐性菌が認められた。ダイズ紫斑病の薬剤感受性...

ダイズ紫斑病におけるQoI耐性菌の簡便で迅速な薬剤感受性検定手法及び防除体系の確立
摘要 目的:ダイズ紫斑病のQoI剤耐性菌の簡便で迅速な薬剤感受性検定手法の確立と紫斑病菌の遺伝子解析によるQoI剤耐性菌の発生分布を明らかにする。併せて、耐性菌発生リスクの低い薬剤を主体とした総合的な対策...

摘要 新農薬または県防除指針未掲載の農薬について、防除効果、薬害について検討し、農薬関係資料として23剤を指導に移し普及を図った。ダイズ紫斑病アゾキシストロビン剤耐性菌に対するピリベンカルブ剤の生物検...

摘要 目的:品種、栽培法の多様化に対応した効果的な病害虫防除体系を構築する。また、ICT(情報伝達技術)等を活用した先進的な病害虫モニタリング技術の開発や、蓄積データの活用により地域やほ場毎の発生リス...

摘要 薬剤耐性菌の発生状況を調査した。イネ種子伝染性病害の薬剤感受性検定の結果、R1年に分離されたもみ枯細菌病菌60菌株のうちオキソリニック酸等の耐性菌は認められなかった。ダイズ紫斑病の薬剤感受性検定の...

摘要 <目的>、 場内に定点調査ほ場を設置し,病害虫の定期的な調査を実施し,農産物の安定生産を阻害する病虫害を未然に防ぐための国による予測と対策に情報を提供する。また,県で発表する発生予察情報作成の...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング、 a いもち病菌のQoI剤感受性
摘要 目的:新潟県におけるストロビルリン系剤(QoI剤)耐性菌の分布状況を調査し、防除対策に資する。、成果:2013年に県内で分離したいもち病菌323菌株についてQoI剤に対する感受性検定を実施し、全菌株が感受...

摘要 <目的>、 場内に定点調査ほ場を設置し,病害虫の定期的な調査を実施し,農産物の安定生産を阻害する病虫害を未然に防ぐための国による予測と対策に情報を提供する。また,県で発表する発生予察情報作成の...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発 、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発 、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング 、 a いもち病菌のQoI剤感受性
摘要 目的:新潟県におけるストロビルリン系剤(QoI剤)耐性菌の分布状況を調査し、防除対策に資する。 、成果:2013年に県内で分離したいもち病菌323菌株についてQoI剤に対する感受性検定を実施し、全菌株が感受...

摘要 目的:耐性菌の発生が懸念される薬剤について確認する。 、成果:トマト葉かび病に対するアゾキシストロビン耐性菌検定を実施し、県内各地のトマトハウスから耐性菌が確認された。24年度に上北地域で発生し...

摘要 1.主要作物における病害虫の発生生態解明と防除技術 、(1)ムギ類赤かび病の発生生態と感染条件及び効率的防除法の検討 、目的:赤かび病発病程度とDONの関係を解明する 、麦類黒節病の種子汚染程度を明らか...

8 病害虫防除研究 4)ダイズ紫斑病のチオファネートメチル耐性菌存在下での同剤の防除効果
摘要 目的:ダイズ紫斑病のチオファネートメチル耐性菌は、県内において10~20%で存在している。現在、同剤による防除は自粛しているが、本剤は感受性菌に対しては高い防除効果を示す。そこで、チオファネートメ...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,更なる品質・収量のアップを図り,高品質かつ均質で安全なムギ類の安定供給に資する。、成果...

生物機能を活用した寒冷地におけるダイズ環境負荷低減栽培技術の体系化と実証
摘要 目的:ダイズ紫斑病に対するチオファネートメチル剤の効果安定を図るため、健全種子の使用と適正な薬剤ローテーションを併せて行うことにより耐性菌の出現、顕在化を阻止する。効果の高い薬剤による採種段階...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立、2.良質麦大豆生産のための防除法の確立
摘要 目的:麦については、県内の赤かび病菌の系統判別と毒素タイプを調査するとともに、防除技術の開発とDON軽減対策を確立する。また、大豆についてはハスモンヨトウ等の主要害虫の発生生態を明らかにし、効果...

摘要 目的:耐性菌による被害を防ぐ対策と,発生予察手法が確立されていない病害虫において解析を行い,発生予察手法を開発する資料とし,病害虫防除の効率化を図る。、成果:いもち病菌のMBI-Dに対する耐性...