
摘要 日本草地畜産種子協会が海外から導入した自殖系統、北農研センター及び十勝農業試験場が育成した自殖系統から作成されたF1について耐冷性及び耐倒伏性を検定し、優良品種の効率的育種に寄与する。(a)極早生...

摘要 山梨県酪農試験場育成のペレニアルライグラス3系統、流通品種2品種について地域適応性を検討する。生草収量では、大きな差は認められなかったが、「ヤツカゼ」が最も多収で、次いで「八ケ岳T-23号」、「八ケ...

摘要 高消化性遺伝子を利用し、多用途・高品質のソルガム育成のための育種母材を育成する。高消化性遺伝子を導入した品種育成では、未出穂型で「梗交C582号」、スーダン型で5系統育成した。未出穂型の「梗交C582...

摘要 18系統から草丈の揃いや穂型等から3系統を選抜するとともに、F5世代86系統から55系統を選抜した。 研究対象 アワ 戦略 作物育種 専門 栽培生理 部門 野菜

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 簡易な耐湿性検定法を開発し、国内の品種・在来種の品種間差を明らかにした。また、品質関連形質の種皮色と全粒粉のa*値の品種間差、そば粉の粗蛋白質含量の作期の影響を明らかにした 研究対象 そば 戦略 土...

摘要 農業生物資源研究所保存のそば遺伝資源60系統を供試し、1次特性及び2次特性、計20項目を調査した。 研究対象 そば 戦略 土地利用型農業 専門 育種 部門 その他作物

摘要 優良自殖系統としてデント種36系統、フリント種39系統を選抜するとともに、各世代で有望系統の選抜と自殖による固定化を進めた。育成を完了した自殖系統に「JC-010」から「JC-021」までの名を付するとともに...

摘要 229組合せを新規に交配採種した。128F1系統のうち6系統を選抜した。5系統について試験を行い、長交C949号を継続検討とした。 研究対象 とうもろこし 戦略 作物育種 専門 育種 部門 草地・飼料作

摘要 交雑育種として2組合せの交配、F1~F3世代の合計21系統、集団選抜としてS1~S8世代の合計46系統、突然育種としてM3~M4世代の合計7系統、純系選抜としてS0~S2世代の合計6系統の系統選抜及び個体選抜を行っ...

摘要 目的:有限伸育性育成系統について、地域適応性を明らかにし、生育特性を活かした高品質・安定多収栽培技術を確立する。成績の概要:地域適応性検定:「北海6号」の出芽期は「キタワセソバ」(標準)とほぼ...

摘要 目的:・地域有用資源活用技術の開発、・希少植物資源の保護と保存、・優良種苗の維持増殖。計画:・有望品目の増殖と生産(キイジョウロウホトトギス、ササユリ、ヒメユリ等の産地化推進)、・希少植物の保護...

摘要 目的:ソルガムについて、育成地では実施しがたい病害等の特性の検定を行い、選抜効率の向上を図る期待される成果:紫斑病等に対する抵抗性の高い品種・系統の検定・選抜得られた成果:耐病性の高い品種・系...

摘要 目的:育種指定試験地で育成中の新系統について育成地と異なった地域での適応性を検討し、新品種登録のための資料を提供する。2004年度試験で得られた成果:1)ホールクロップサイレージ用ソルガム長野県畜...

摘要 農水省並びに農水省指定育種試験地において育成されたとうもろこしの新系統について、愛媛県の気候・慣行栽培法等における適応性を検討した。 生育概要は、日照不足と低温のため、いずれの品種も例年に比...