
各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 玄米、発芽玄米等の貯蔵時における過酸化物価上昇抑制には、光遮断、脱酸素、低温の順に効果があった。全国のイネ育成研究室から分譲を受けた平成15年度産の有望品種・系統86点についての成分分析と特性...

摘要 (独)北海道農業研究センター育成の普通そば4系統、(独)中央農業研究センター育成のダッタンソバ1系統、(独)九州沖縄農業研究センター育成の普通そば1系統、及び長野県中信農業試験場育成の普通そば2系...

3.低投入稲作に対応した新品種の開発 (2)バイオテクノロジー手法による耐病虫性水稲新品種の育成
摘要 耐虫性(Bt遺伝子)の組換えについては、ルビスコプロモ-タ-系統2系統を選抜し、遺伝子を固定した。またイネ及びトウモロコシから単離した傷害誘導性プロモーターを検討するため、Bt遺伝子または発現調...

1 自給飼料の安定多収生産技術の確立(1)地域や利用場面を想定した牧草飼料作物の優良草種・品種選定 1)トウモロコシの優良品種選定
摘要 国内外で改良、育種された有望品種について本県における収量性、生育特性等を調査し、県奨励品種、優良品種候補を提示する収量性、耐病性に優れる早生種の「33J24」「KD640」が県優良品種候補として選定され...

摘要 会津在来種をもとに、優良系統を選抜育成する。前年にグループ分けした3系統を播種し、選抜収穫した。選抜途上の系統について特性を調査した。 研究対象 ソバ 戦略 土地利用型農業、作物育種 専門 育種 部...

「そば処山形」新品種開発のための有望母本の収集と検証 (1)優良品種系統の特定調査収集
摘要 そばは、山形県の気象条件に適合した夏型系統と高機能性系統を育成し、輪作の組合わせの拡大と収益性の向上を目指し、高ルチン、ポリフェノール含有率の高い個体を選抜した。 研究対象 そば 戦略 土地利用型...

摘要 県内に適応する品種を2~3ヶ年継続調査し,成績が優れた品種を選定し奨励するために実施した。(1)飼料用とうもろこし-検定品種17品種,標準品種3品種の栽培試験を行った。生育期間中,高温多照により乾物収...

摘要 目的:ソルガムは遺伝的な変異が大きく、その属間品種は多種多様で選択肢が広いことから適応場面に応じた利用が期待される。また、ロールベールラップサイレージのような一般的な牧草収穫体系による省力的な...

摘要 目的:近年、健康志向の高まり等から雑穀が注目されている。本県では、在来系統から選定された優良系統(ヒエ1、アワ2、キビ2系統)の普及を図っているが、雑穀流通の活発化に伴い種子の来歴が問われること...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀が注目されており、本県では平成9年度に選定した優良系統の普及を図っている。今後、輸入雑穀や他県産との差別化を図り、県産雑穀の優位性をPRするためにはさらに外...

摘要 目的:近年、健康食志向・地産地消運動・アレルギー疾患の増加・地域おこしなど、多方面から「雑穀」が注目されている。本県は、雑穀栽培の歴史が古く、雑穀食文化も残る全国で数少ない地域である。ひえ・あ...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀類の栄養価や機能性等が注目されている。本県では平成9年度、在来種から収量性・品質に優れる優良系統(ヒエ1系統、アワ2系統、キビ2系統)を選定した。従来の雑穀優良...

摘要 目的:北農研センターで育成した有望系統について、現地における生産力を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要: 「北交62号」:「エマ」と比較し、初期生育は良好で、絹糸抽出期は同じで、乾物収量...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産量の安定を図ってきたが、より良質・多収...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで、「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産の安定を図ってきたが、より良質・多収...

摘要 サイレージ用とうもろこし導入品種および民間育成品種の生産力並びにその他の特性を検定する。 研究対象 とうもろこし 戦略 作物育種 専門 育種 部門 草地・飼料作物

摘要 i)ごまでは新たな高リグナン含有系統の育成のため、低温出芽性、早生、矮性、さくの非裂開性の系統との交雑系統の選抜を行った。ごま遺伝資源のAFLP解析を行い、多型性と原産地の間の関連を認めた。ii)アマ...