
a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦について、これまでに開発したSSRマーカー(特許申請中)を用いて、11種の加工品の原料品種判別技術開発に取り組み、基本技術を開発した。また、混入率推定法の開発に活用できるSNPs を見出した。2...

新たな生理機能の解析とそれを応用した食品及びアルコール飲料の開発
摘要 目的:生活習慣病に対象を絞り、秋田の食材の中から新たな疾患の予防・抑止に繋がる知見を得るとともに、高付加価値な商品への展開を図る。成果:(1)糖尿病合併症予防効果としてアルドースレダクターゼ阻害...

新規機能性成分を付与した県産果実酒・蒸留酒の開発-コラゲナーゼ阻害活性を持つアルコール飲料の開発
摘要 (目的)国産果実酒の現状は、農業の構造問題、国産果実酒の低価格化、低価格輸入果実酒の増大、流通の激変、国産果実酒文化の変遷や形成不全等の問題を抱え、非常に厳しい状況にある。これは県内産果実酒も...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 目的:生体内で酸化ストレスにより生じる活性酸素を消去できる物質は、老化や生活習慣病の予防に有効であると考えられている。そのような物質として赤ワインやお茶に含まれるポリフェノール類が挙げられる。...