
摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 農産物・食品の抗酸化能評価法である親油性酸素ラジカル吸収能測定法(L-ORAC法)について、室間共同試験によりその妥当性を 確認した。 b) 農産物・食品の抗酸...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 栄養繁殖性の園芸作物ではウィルス病による生産力低下が大きな問題である。県では昭和49年から主力品目であるイチゴのウィルスフリ-苗の配布事業を開始した。現在,増殖及び生産者への配布は(社)みやぎ原...

摘要 国内の五寸ニンジン45品種・系統を供試した。6月22日に播種して、120日目と150日目の2回、収穫調査を行った。この2回の収穫期の間に根重は平均で1.5倍程度増えたが、‘ひとみ五寸’等5品種では根重増加率が2倍...

摘要 主に国外から導入したニンジン10品種・系統を用いて、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従って特性を調べた。このうち9点は五寸型、1点のみ四寸型であった。ロシアから導入した9点はすべて根色が橙色であっ...

摘要 植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づいて、国内から導入したニンジン69点について、根重、根径、芯径、糖度等を測定した。供試した中には糖度が9%以上と高い値を示す品種もあったが、糖度と他の根部形...

摘要 9年度は、国内から86点のニンジン品種・系統を導入した。また、8年度に導入した77点、9年度に導入した中から23点、ジーンバンクから5点、計105点について特性調査を行った。さらに、再増殖が必...

摘要 ニンジンを中心としたセリ科野菜の夏秋季生産向き優良品種の育成を推進するため、国内外から遺伝資源の導入を図り、その特性調査を実施してデータベースを構築するとともに、種子の増殖を行う。本年度は、国...