
摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。、成果:①水稲の殺菌剤の育苗箱施用1剤について紋枯病に対する効果と薬害を検討した結果、効果があり薬害も認められなかったことか...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 、成果:1)水稲育苗箱施用殺虫剤4剤についてウンカ類、ツマグロヨコバイ、コブノメイガ及びフタオビコヤガに対する効果と薬害を検...

摘要 化学分析による呈味成分評価法、物理的計測による食感評価法の開発では、1)トマト、きゅうり、レタスを生食する場合のおいしさに関連する食味・食感要素を整理し、それぞれに対しての理化学的評価法を提示...

摘要 1)野菜の呈味成分評価法として、レタスの苦味成分であるlactucopicrinsを分析するための、試料調製から機器分析までの方法を開発し、本成分は乳液に局在することを明らかにした。きゅうりの渋味成分はギ酸...

摘要 目的:野菜・茶業研究所育成のキュウリ、レタスの系統適応性を検討する。また、併せて九州沖縄農業研究センター育成のイチゴの系統適応性を検討する。 成果:(1)キュウリ(供試系統:‘安濃交4号’、‘久安2...