
病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(5)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(土壌処理剤)
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(土壌処理剤)の防除効果について検討する。、成果:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対するALI-1421粒剤6kg/10a生育期株元散布の防除効果は、対照のトク...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(6)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類(茎葉散布)
摘要 目的:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する新農薬(茎葉散布剤)の防除効果について検討する。、成果:ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対するアタブロン乳剤2000倍液散布の防除効果は、対照のノーモルト乳...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(7)露地キュウリのハダニ類
摘要 目的:露地キュウリのハダニ類に対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:キュウリのカンザワハダニに対するスパイカルEX 2000頭/10aの7~10日間隔4回放飼の防除効果は、無処理と比較して効果は...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(8)イチゴのアザミウマ類
摘要 目的:イチゴのアザミウマ類に対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:イチゴのヒラズハナアザミウマに対するパイレーツ粒剤5kg/10a株元処理の防除効果は、無処理と比較して効果は認められるがそ...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(9)ニンニクのアブラムシ類
摘要 目的:ニンニクのアブラムシ類に対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギアブラムシに対するアディオン乳剤2000倍液、ダントツ水溶剤2000倍液及び4000倍液散布の防除効果は、対照の...

病害虫防除農薬開発、2 主要害虫に対する新農薬の防除効果、(10)ニンニクのネギコガ
摘要 目的:ニンニクのネギコガに対する新農薬の防除効果について検討する。、成果:ニンニクのネギコガに対するアディオン乳剤の2000倍液散布は、対照のハチハチ乳剤の1000倍液散布より効果がまさり、無処理と比...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ニンニクのネギアザミウマに対する薬剤の防除効果
摘要 目的:ニンニクのネギアザミウマに対するハチハチ乳剤の防除を検討する。 、成果:防除効果は高いが、残効性はやや劣った。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ゴボウのヒョウタンゾウムシ類に対する薬剤防除
摘要 目的:近年被害が顕在化して問題となっているゴボウのヒョウタンゾウムシの防除法について検討する。 、成果:トクチオン細粒剤Fの防除効果は1回処理より2回処理が高かった。

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ダイコンのキスジノミハムシに対する土壌処理剤の防除効果
摘要 目的:近年被害が顕在化して問題となっているダイコンのキスジノミハムシに対する土壌処理剤の防除効果について検討する。 、成果:中~多発条件下でのフォース粒剤の残効期間は4週間程度、アルバリン粒剤...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ダイコンのキスジノミハムシに対する散布薬剤の薬剤感受性
摘要 目的:近年被害が顕在化して問題となっているダイコンのキスジノミハムシに対する散布薬剤の薬剤感受性について検討する。 、成果:殺虫効果が高いのは、エルサン乳剤、サイアノックス乳剤、パダンSG水溶...

野菜の病害虫防除試験 、2 主要作物の病害虫の発生生態の解明 、(5)ダイコンのキスジノミハムシに対する体系防除の検討
摘要 目的:近年被害が顕在化して問題となっているダイコンのキスジノミハムシに対する体系防除の効果について検討する。 、成果:フォース粒剤と、生育初期からキスジノミハムシに適用のある殺虫剤の7日あるい...

摘要 目的:農家等から依頼された病害虫の診断を迅速に行い適切な防除対策を助言・指導する。さらに、メジャー、ブランド野菜病害虫の効率的防除技術および地域特産作物の病害虫防除技術の確立、並びに栄養繁殖性...

太陽熱消毒と温湯処理を核とした省力的なレンコン土壌病害虫防除体系の確立
摘要 目的:近年被害が増加しているレンコンネモグリセンチュウに対しては,有効な防除法が確立していない。そこで,レンコンの温湯処理による線虫の防除技術の確立を目指し,種レンコンの温湯処理による殺線虫効...

茨城県のピーマン産地における脱臭化メチル栽培マニュアルの開発
摘要 目的:ピーマンの土壌病害虫防除において,既存技術及び新規開発技術の組み合わせによる一連の防除体系を構築・実証し,脱臭化メチル栽培マニュアルとして普及・定着を図る。 成果:生分解ポットの鉢上部ま...

3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、ア 夏秋どりいちご栽培における効率的な病害虫防除体型の確立
摘要 目的:イチゴ炭疽病に対する効果的な防除体系の確立。さまざまな防除資材をりようした効率的なアザミウマ類防除技術の開発。イチゴ炭疽病、アザミウマ類に対する総合防除体系の確立。 、成果:いちご‘なつお...

摘要 アメダスデータをもとに、べと病の感染しやすい条件の出現した日(感染危険日)をパソコン上に示す発生予測システムを開発する。また、システムを活用した効果的な薬剤防除技術を確立する。本年度は、支援...

摘要 ネギべと病発生の品種間差異を明らかにし、栽培特性、収量、品質などが優れた品種を選定する。また、施肥による栄養状態(根部の硝酸態窒素含量)と病害発生との関係を調査し、発生を軽減する施肥量を明ら...

摘要 メロンの主要土壌病害虫に対する本消毒法の防除技術を確立する。特に、黒点根腐病への防除効果を明らかにする。本年度は、濃度2%で処理期間を4週間にした場合の黒点根腐病への効果を明らかにするととも...

摘要 都市緑化の基幹的な要素である街路樹において、プラタナスのグンバイ加害が問題になっている。そこで、プラタナスのグンバイに対する樹幹注入剤の農薬登録拡大を図るため、効果お呼びの実用性の評価を行う。

17.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(ア)キュウリの主要害虫に対する総合防除体系の確立
摘要 目的:キュウリ栽培においてアブラムシ類、ハダニ類等は天敵を用いて防除し、天敵のみでは防除が十分でないコナジラミ類、アザミウマ類等は物理的防除法及び微生物資材により補完することで、化学合成農薬の...