
14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究、(ア)新農薬実用化試験
摘要 目的:県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の適切な利用法について検討し、実用性を明らかにする。本県生産者が必要とする農薬の登録について適宜試験を行い、農薬登録を促進する...

15.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発、(ア)イチゴの主要害虫に対する総合防除体系の確立
摘要 目的:イチゴ栽培において近年開発された「物理的防除資材」を組み合わせたときの害虫防除効果を検証し、天敵と物理的防除資材の併用、栽培環境を考慮した防除体系の確立を図るための基礎データを蓄積する。...

15.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発、(ウ)難防除微小害虫行動抑制技術体系の構築
摘要 目的:本県の主要作物のキャベツを視野に入れたアブラナ科野菜を材料に、従来の殺虫剤のようなアザミウマ類・コナジラミ類を直接「殺す」のではなく、植物が元来有する害虫に対する忌避性や誘因性を薬剤処理...

9 環境保全型農業における病害虫防除技術の確立、1.施設トマト・キュウリにおける微小害虫の耕種的・物理的防除技術の確立、(1) 施設トマトにおける微小害虫の生息分布及びハウス内温度の把握、
摘要 冬期の施設トマト栽培におけるハウス内のコナジラミ類は、抑制作終了後に減少した。夏期におけるハウス内のコナジラミ類、アザミウマ類は、半促成作終了後、株の片付け、蒸し込みより減少した。

9 環境保全型農業における病害虫防除技術の確立、1.施設トマト・キュウリにおける微小害虫の耕種的・物理的防除技術の確立、(2)施設キュウリにおける微小害虫の生息分布及びハウス内温度の把握、
摘要 冬期の施設キュウリ栽培におけるハウス内外のコナジラミ類、アザミウマ類の発生は少なかった。夏期におけるコナジラミ類、アザミウマ類は、半促成作終了後、株の片付け、蒸し込みにより減少した。

大阪エコ農業推進研究(基幹的マイナー作物病害虫防除技術体系化緊急確立:新発生病害虫の診断と調査)
摘要 ミツバ立枯病、ペチュニア立枯病、ミツバのミカンキイロアザミウマ等大阪府で近年発生が確認された新しい病害虫について、発生消長・被害等を調査する。また、農薬の効果が低下した病害虫に対して効果的な防...

摘要 目的:果樹はナシ、カキ、ブドウ3品目、野菜はスイカ、ネギ、イチゴ、ブロッコリー、ラッキョウ、ナガイモ等8品目の野菜、花きについて病害虫の発生状況を調査し、発生予察情報を提供する。、成果:これら...

マイナー作物等病害虫防除対策事業、1)新規登録薬剤の残留農薬試験
摘要 県内で栽培されているマイナー作物への農薬の適用拡大を図ることを目的として、エンダイブ可食部におけるフロンサイド粉剤の残留農薬試験を行った。、赤磐市の現地圃場において、供試薬剤を10a当たり20kg定...

マイナー作物等病害虫防除対策事業、2)新規登録薬剤の薬効試験
摘要 県内で栽培されているマイナー作物への農薬の適用拡大を図ることを目的として、エンダイブすそ枯病の発病推移および薬剤の防除効果試験を行った。その結果、本病は6月上旬~9月中旬に発生した。、防除試験...

摘要 1. 紫外光による病害虫防除技術の確立と誘導抵抗性の関与機構の解析、紫外線LED光(280~290nm,1300J/日)をトマトに接種前から照射することで,ToMVとCMVの発病が抑制できたが,TSWVは抑制できなかった...

農薬適正使用総合啓発推進事業、1 東讃普及センターおよび中讃普及センター管内の「食べて菜」
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

農薬適正使用総合啓発推進事業、2 西讃普及センター管内のリーフレタス
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

農薬適正使用総合啓発推進事業、3 「食べて菜」とリーフレタスにおける農薬使用実態調査
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、7 現地対応課題解決支援研究、(1) キュウリの県下適応性品種の選定
摘要 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産...

摘要 目的:病害虫防除所が実施する県域での巡回調査に併せて、定点での発生調査を実施し、発生予察事業のための情報提供を行う。、成果:県予察ほ場における病害虫の発生状況を調査した。、調査対象作物(品種)...

摘要 目的:蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。、成果:イチゴのナミハダニ、並びにうどんこ病に対...

摘要 目的:新規開発農薬の効果を検証し,農薬登録の一助とするとともに,既登録薬剤を用いた防除技術の改善を図り,県の病害虫防除のてびきに反映させる。、成果:① タマネギべと病に対する効果は対照のリドミ...

病害虫防除農薬環境リスク低減技術の開発、物理的防除資材等による野菜・花き類の微小害虫防除の研究およびマイナー作物の農薬適用拡大、、
摘要 目的:化学農薬低減を目的とした環境負荷のより小さな害虫防除技術の検討およびマイナー作物の農薬登録推進。、成果:赤色防虫ネットによるアザミウマ類防除の有効性、クロゲハナアザミウマに対するキク定植...

摘要 [目的]、 総合的病害虫管理(IPM)普及推進に必要な調査を行い、IPM実践指標を作成すとともに環境に優しい農業技術の確立を図る。主要作物の病害虫に対する薬剤感受性実態を明らかにする。、[結果の概要...

病害虫防除農薬開発、1 主要病害に対する新農薬の防除効果、(2)ダイコンの白さび病(土壌混和)
摘要 目的:ダイコンの白さび病に対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進へ向けた基礎資料、並びに県防除指針改訂のための基礎資料とする。、成果:ダイコンの白さび病に対するユニフォーム粒剤の6kg/10a...