
摘要 目的:新規開発農薬の効果を検証し,農薬登録の一助とするとともに,既登録薬剤を用いた防除技術の改善を図り,県の病害虫防除のてびきに反映させる。 、 、成果: 、1)ダイナモ顆粒水和剤2,000倍のタマネギ...

イチゴの病害虫管理技術の開発 、1)蒸熱処理技術を用いたイチゴの新たな病害虫防除技術の開発
摘要 目的:蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。 、成果:イチゴのハダニ類に対して50℃・10分の蒸熱...

摘要 目的:病害虫防除所が実施する県域での巡回調査に併せて、定点での発生調査を実施し、発生予察事業のための情報提供を行う。 、成果:調査対象作物(品種)は稲(「コシヒカリ」、「おいでまい」、「ヒノヒ...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、2 生産者団体と連携した生産流通技術モデルの確立
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:2次...

農薬適正使用総合啓発推進事業 、3 「食べて菜」とリーフレタスにおける農薬使用実態調査
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

農薬適正使用総合啓発推進事業 、2 西讃普及センター管内のリーフレタス
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

農薬適正使用総合啓発推進事業 、1 東讃普及センター管内の「食べて菜」
摘要 目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査...

太陽熱消毒と温湯処理を核とした省力的なレンコン土壌病害虫防除体系の確立 、
摘要 レンコン栽培において、難防除土壌病害虫である腐敗病、線虫被害による、産地の崩壊が危惧されている。これら土壌病害虫対策として、太陽熱消毒が有効であるが、田面をシートで被覆する作業が非常に重労働...

マイナー作物等病害虫防除対策事業 、2)新規登録薬剤の薬効試験
摘要 県内で栽培されているマイナー作物への農薬の適用拡大を図ることを目的として、ニラの花茎におけるフロンサイド粉剤の残留農薬試験を行った。津山市瓜生原及び久米郡美咲町の現地圃場において、ニラ「サンダ...

マイナー作物等病害虫防除対策事業 、1)新規登録薬剤の残留農薬試験
摘要 県内で栽培されているマイナー作物への農薬の適用拡大を図ることを目的として、ニラの花茎におけるスプラサイド乳剤の残留農薬試験を行った。現地圃場において、「サンダーグリーンベルト」を慣行栽培して、...

摘要 目的:1)夏越し栽培技術の確立2)周年出荷体系の強化3)病害虫防除体系の確立 、成果:1)夏期の積極的な散水により地温上昇を抑制し、生育、収量が増大した2)連作障害対策として温暖期の簡易土壌消毒(無被覆...

摘要 目的:県内園芸産地を守るため、産地で問題となっている難防除病害虫に対する防除技術を確立する。 、 、成果:ホウレンソウケナガコナダニに対する有効な防除体系、ミニトマトすすかび病に対する有効薬剤、...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
摘要 目的:スイカ炭疽病の第一次伝染源はこれまで被害残渣とされてきたが、不明な点も多い。そこで、本病原菌の土壌中、被害残渣中およびマルチ上での生存期間について調査する。 、成果:土壌に炭疽病菌を接種...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、1) 防除効果の高い薬剤の選定 、
摘要 目的:本県で分離したスイカ炭疽病菌が感受性を示す薬剤のうち、実際にスイカに散布した場合に、防除効果の高い薬剤を選定する。今年度は、茎葉および果実において、菌の感染前後に散布した場合の防除効果に...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、2) 降雨、日光による防除効果の低下
摘要 目的:スイカ炭疽病菌の発生盛期は梅雨時期であり、降雨の合間をぬって防除が行われている。本試験では、薬剤をスイカに散布後、降雨によって、どの程度防除効果が低下するかを調査し、効率的な散布間隔につ...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (3) 効果的な薬剤防除法の開発 、3) 薬剤感受性調査
摘要 目的:スイカ炭疽病の効率的防除に資するため、病原菌の薬剤感受性を明らかにする。 、成果:金沢市下安原では、採取した全ての菌株がベンゾイミダゾール系のチオファネートメチル水和剤に対して耐性であり...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、(4) 発生予察手法の確立
摘要 目的:スイカ炭疽病菌の感染には、気温と葉濡れ時間が大きく影響する。これまでに、気温と結露時間を計測することで、圃場での感染日を推定できることが示唆された。今年度は感染日推定に基づく防除の有効性...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、 (1) 篤農家技術における病害抑制要因の 、解明 、
摘要 目的:トマトの土壌病害である青枯病は、いったん発生するとその制御は極めて困難であると言われている。一方で、一部の農家は土壌消毒や抵抗性品種を利用することなく、育苗や灌水方法を独自に工夫すること...

農薬安全対策総合推進事業 、1.農薬リスク低減対策推進事業 、
摘要 目的:マイナー作物やマイナー病害虫防除剤等について、農薬登録拡大のための作物残留調査を行う。 、成果:トレビスのアブラムシ防除としてモスピラン水溶剤(アセタミプリド)の1回散布、パセリのうどんこ...

摘要 目的:東信地域に適する葉菜類の持続的安定生産技術の確立と新規導入品目の選定を行う。東信地域の作物に対する病害虫防除、土壌肥料試験を実施する。 、成果:夏秋季どりの葉菜類の過剰生産に対応する代替...