
カンキツの花芽形成及び生理落果と内生植物ホルモンとの関係(158)
摘要 カンキツの着花及び生理落果の調節技術の確立に資するため、着花・生理落果と内生植物ホルモンとの関係を調べた。高接ぎしたシィクワシャー実生由来の接穂にジベレリン(GA)合成阻害剤パクロプトラゾール...

摘要 新品種‘しらぬひ’の樹勢調節・維持及び高品質果実安定生産のため、強勢台木の苗や高接ぎ樹への強勢台木の根接ぎ樹の生理・生態の変化を調査する。7年度は4種類の台木に接ぎ木した3年生‘しらぬひ’の生育調...

高シネフリン・高抗酸化成分含有カンキツ系統の作出と利用技術(80)
摘要 シネフリン高含有系統を作出するため、平紀州、シィクワシャー、タチバナ等を親に用いて育成した雑種個体の中から、葉中シネフリン含有量により一次選抜した個体について、高接ぎを行い着果の促進を図ってい...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種の育成を目標として、3年度に2系統を選抜し、興津48号、49号として第7回系統適応性検定試験に供試中である。また7年度に3系統を選抜し、興津52号、53号、54号と...

高シネフリン・高抗酸化成分含有カンキツ系統の作出と利用技術(89)
摘要 果皮と葉のシネフリン含有量の品種間差異は同じ傾向にあることから、含有量の多いマンダリン類を親に用いて5交雑組合せの雑種個体群を育成し、1年生苗の葉のシネフリン含有量を測定した。高含有品種のキシ...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種の育成を目標として、これまでに2系統を選抜し、興津48号、49号として第7回系統適応性検定試験に供試中である。6年度の調査では、G-724(清見×興津46号)は大果...

摘要 興津44~49号、口之津17~21号について、高接ぎ樹が着果し始めたので果実調査を開始した。興津44号は剥皮性が良く、じょうのう膜が薄く食べやすく、食味が良好であった。一方浮皮になりやすい傾向...

摘要 広島県産粗皮症の‘筑水’を芽接ぎしたナシ実生台上部に高接ぎした筑水原木に粗皮症状が発現し、本症状の接木伝搬性が確認された。次に、ナシ樹皮から二本鎖(ds)RNAを抽出し、5%ポリアクリルアミドゲ...

カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(130)
摘要 春に実生由来のシィクワシャーを高接ぎし、翌年の夏秋季にシートマルチにより乾燥処理を行い、翌春の着花を調査した。対照区では全く着花しなかったが、マルチ区では一部個体に着花が認められた。また、今村...

カンキツの相転換に伴う物質代謝の動態とジュベニリティとの関係解明(129)
摘要 高接ぎした実生由来の今村ウンシュウまたはシィクワシャーを9~11月にPBZ処理すると翌春着花した。また、夏秋季の土壌乾燥により、一部の個体に着花が認められた。10、12月に採取した葉では、PB...

摘要 3年度から試験を開始した興津支場選抜の2系統(興津44号、45号)及び口之津支場選抜の3系統(口之津17号~19号)並びに4年度から試験を開始した興津支場選抜の4系統(興津46号~49号)及び...

摘要 4年度に交配を実施した組合せでは170個体の実生を育成した。‘シューブル’を花粉親とした365個体については、しいなであったので寒天培地で生育させている。5年度には新規の28組合せを含む42組合...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を実施中である。これまでに、無核あるいは少核の3倍体キンカン2系統を選抜し、興津48号、49号として第7回系統適応性検定試験に供試中である。...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を継続中である。これまでに5系統を選抜し、興津41号、43号、44号、45号、47号として第6回及び第7回系統適応性検定試験に供試中である。...

摘要 平成2年度は18組合せの交配を行い、14組合せより792個の種子を得、402個体の実生を育成した。また、他に葯退化現象の実験用として6組合せ、436個体の実生を育成し、これらも、育種試験に組入...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を継続中である。これまでに5系統を選抜し、興津41号、43号、44号、45号、47号として第6回及び第7回系統適応性検定試験に供試中である。...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を実施中である。これまでに無核あるいは少核の3倍体キンカン2系統(ナガミキンカン×4倍体ニンポウキンカン)を選抜し、興津48号、49号として...

摘要 平成3年度から試験を開始した興津支場選抜の2系統(興津44号~45号)及び口之津支場選抜の3系統(口之津17号~19号)、また平成4年度から試験を開始した興津支場選抜の4系統(興津46号~49...

カンキツのジュベニリティを支配する生理的要因の解明とその制御技術の開発(148)
摘要 カンキツの相転換に関与していると考えられる成長調節物質のうち、ジベレリン(GA)について、酵素免疫測定法(EIA)による測定法を確立するため、GA3の抗体を作成した。得られた抗血清の測定幅は1...

カンキツの土壌環境の調節によるジュベニリティ制御技術の開発(146)
摘要 ’90年春に高接ぎしたウンシュウミカン及びシィクワシャー(実生由来及び成熟相由来)の供試樹の両側を等高線状に40cmの深さに溝を掘り,乾燥処理区(透湿性ビニールマルチ区)と対照区(露地区)を設...