
摘要 ■目的:カキにおける花粉媒介昆虫を明らかにする。また、果実の品質調査を行い種の有無による品質の違いについて明らかにする。 ■進行状況:カキの花に訪れた昆虫を捕獲、捕獲できなかった昆虫は、種類と数...

摘要 ■目的:IPBS(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム)において、食料生産で重要な役割を花粉媒介生物に関する報告書が平成28年2月に公表され、生物多様性・生態系の保全に...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、a) 果樹園において地上徘徊性の天敵類を捕獲するピットフォールトラップの容器サイズが捕獲数に及ぼす影響を...

12 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 1)特性の把握と利用方法の確立
摘要 モモ・オウトウへのクロマルハナバチのみの受粉で、人工受粉を併用した区と同程度の経済栽培上必要な結実率が得られた。

13 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 (i)特性の把握と利用方法の確立
摘要 クロマルハナバチでも、セイヨウマルハナバチと同様に、モモ、スモモ、オウトウで人工受粉と同等かそれに近い結実率が得られた。クロマルハナバチの訪花可能数は43,000花程度であることが判った。 研究対...