
摘要 ペレット化した家畜ふん堆肥を肥料として利用することにより、畑の土壌養分を適正にするとともに地下水の硝酸汚染を防ぐ技術を開発する。得られた成果は以下の2点である。全量基肥による夏ネギ栽培において...

摘要 (目的)食品系廃棄物を組み合わせた作物別コンポストを開発するため、製造されたコンポストを用いて作物栽培試験を行い、露地野菜及び花壇苗と切り花の利用マニュアルを作成する。18年度は、露地野菜に対す...

摘要 (目的)減農薬・減化学肥料栽培を推進するため、個別技術を体系化した有機栽培技術実証展示ほを設置して、開発された技術の評価を行い、露地野菜の有機栽培生産管理方式を確立する。(成果)県内の主要な露...

屋敷林-畑-平地林の窒素循環と環境負荷物質の適正管理及び低減化技術の開発
摘要 (目的)三富地域の屋敷林-畑-平地林における窒素循環を解明し、 施肥窒素の低減化技術を開発して環境負荷物質の適正管理技術を確立する。また、施肥法改善による露地野菜畑の窒素削減技術、自然循環向上...

摘要 平成14と15年の2ヶ年に、県北部の秋冬どりブロッコリーでべと病菌による花らいの黒褐変症状が多発し、深刻な問題となっており、早急な対策技術の確立が求められている。前作ソルガムのすき込みの有無による...

22.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証(3)軟弱野菜の周年栽培における減肥、減農薬栽培技術
摘要 軟弱野菜類のハウス周年栽培では、窒素肥料の年間総投入量が多くなり、残存窒素量が増加する。ホウレンソウ栽培において、前作の残存窒素の利用及び窒素吸収量を考慮した減肥技術を検討した。本手法におい...

有機性資源の利用による循環型農業の構築 (1)有機性資源の肥効を活用した効率的肥培管理技術の確立
摘要 予想される有機性資源の肥効に基づいて化学肥料を減肥し、露地野菜に対する適正な肥培管理技術を確立するため、家畜ふん堆肥を素材とした有機性資源の養分発現特性を明らかにした。食品加工残さ混合堆肥は...

露地野菜栽培における家畜ふんたい肥施用による化学肥料削減効果
摘要 スイートコーンにおいて各堆肥施用区とも子実の充実は良好で、鶏糞区が標準と同等、その他の堆肥施用区は10%程度増収した。ホウレンソウの場合、25%減肥すると鶏糞区を除くその他の堆肥区は標準区と同程度...

安全安心な県産野菜の減農薬栽培技術の確立 (1)安全安心葉菜類の栽培技術確立
摘要 目的、計画・土壌中の硝酸態窒素量とほうれんそうの硝酸濃度の関係を明らかにする。また、土壌中の硝酸態窒素濃度を低減させる土壌管理法を開発する。 期待される成果 ・ほうれんそうの硝酸塩濃度の低減に...

摘要 目的:新資材の効果を評価する。(1) 粒状ケイ酸石灰ポット試験 (2) 簡易分析装置を用いた堆肥成分の分析手法確立試験 (3) 農業残さの堆肥化への酵素利用 (4) 硝酸含量低減剤のホウレンソウへの適応性実施...

摘要 ○目的:平成14年度末現在、岩手県ではほうれんそうの無化学肥料栽培面積が約4300aとなっており、エコファーマーは50名程が認定されている。しかし、今後、特別栽培農産物の生産やエコファーマーの促進を図る...

摘要 ○目的:果実では糖度センサーの導入により、内部品質で差別化が図られている。生鮮野菜についても、栄養価やおいしさが求められているが、おいしさ保証された農産物の出荷に取り組む事例は全国的にもごく限ら...

摘要 ○目的:土壌養分の過剰蓄積が起こりやすい施設栽培土壌について、有機物施用量と土壌養分の動態との関係を把握した。その結果、牛ふんたい肥8t/10a連用6年目の圃場では、交換性カリ、マグネシウムが無施用区...

摘要 ○目的:土壌養分の過剰蓄積が起こりやすい施設栽培土壌について、有機物施用量と土壌養分の動態との関係を把握した。その結果、連用6年目では、交換性カリ、マグネシウムが無施用区の2~3倍蓄積していた。...

1 機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (ii)主な野菜中の硝酸濃度の把握と硝酸濃度低減技術
摘要 化学肥料で栽培した場合、可食部中硝酸濃度は、キャベツが1,500ppm、ねぎが150ppm、ごぼうが1,200ppm、5月は種-6月収穫ほうれんそうが2,200ppm、8月は種-10月収穫ほうれんそうが4,100ppmであった。また、...

摘要 作土層に加えて下層土の残存窒素を評価した施肥改善を行い、ほうれんそう・みずなの低硝酸塩化に向けた技術開発を行う。 研究対象 ほうれんそう・みずな 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 目的:粉砕カキ殻の粒径の違いによる土壌pHの矯正効果を実証し、地域内資源の有効活用と漁業関係者の廃棄物処理費用の負担軽減に資する。方法:(i)放置期間の異なるカキ殻の成分比較(ii)粒径の異なるカキ殻...

摘要 目的:道産野菜の品質向上に資するため、ほうれんそう、こまつな、みずな、だいこんの硝酸塩含量の実態と変動要因について検討する。計画:1)栽培履歴の聞き取り。2)作物体の硝酸塩含量、作付け前および...

摘要 軟弱野菜では養分集積によって生育障害が発生していることから,新規の産地において土壌理化学性を把握すると共に,品目毎の養分吸収特性の解明及び環境保全型施肥技術を確立する。軟弱野菜は栽培体系が多様...