
摘要 環境保全型の露地野菜生産の支援を目的として、圃場ごとの管理記録、作物生育状況、気象データなどの情報をもとに、各圃場に応じた作付・管理体系の解析を行うシステムの開発を進めた。1)圃場情報の解析を...

摘要 農業における作業日誌の記帳作業を簡略化するため、またデータベース化することによって組織的に現場の実態に即した農業経営支援システムを開発するため、農作業日誌自動構築システムの試作と動作試験を行っ...

農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(122)
摘要 試験生物として、飼育が容易でライフサイクルが短く、影響指標の解析が行いやすい種を探索した結果、体色によって雌雄の判別できるd-rR系メダカを選択した。また、水道水を原水とし有機化合物フリーである飼...

農林水産生物等における内分泌かく乱物質に関するデータベースの開発
摘要 農薬の物理化学的特性、生物に対する毒性およびその内分泌かく乱作用に関する文献等の調査を行った。これらの資料をデータベース開発に資し、データベースは広く公開することとした。

摘要 既存のスキャナーやデータベースソフトを使えば、家畜衛生試験場の画像情報のデジタル化とデータベース化は可能であること示した。デジタル画像を保存管理するためのハードの整備が必要である。フィルム情報...

摘要 1)疾病サーベイランス情報を地理情報システム(GIS)上のデータベースとして構築するための基礎的検討を行い,GISで管理できるデータベースを表計算ソフト上で構築した。2)牛病原細菌Haemophilus somnusの...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

摘要 ほ場内及びその近辺における害虫の種類、発生量及び発生場所等を検知又は推定するための技術を開発する。今年度は、群馬及び埼玉県病害虫防除所において聞き取り調査を行い、■害虫発生予察体制の現状、■発生...

森林等における環境ホルモンの蓄積と分解に関するデータベース(457)
摘要 内分泌かく乱物質プロジェクト課題の中で内分泌かく乱物質に関係するキーワードの集計を行い、整理を行った。各種農薬情報、毒性情報などの整理を行うこと、WWW上にあるデータについてはリンクを使用して...

摘要 暖地型牧草の導入と評価を行い,わが国での牧草生産に適した草種を選定するとともに遺伝資源の特性のデータベース化と種子増殖を図る。12年度末までに12,000点を超える遺伝資源を保存している。希少遺伝資源...

データマイニング手法による圃場情報解析システムの開発(278)
摘要 環境保全型の露地野菜生産の支援を目的として、圃場ごとの管理記録、作物生育状況、気象などのデータを収集・蓄積し、各圃場に応じた作付・管理体系の解析を行うシステムの開発を進めた。1)土壌・作物の種...

バイオトープ間の相互作用が生物多様性に及ぼす影響の解明(45)
摘要 栃木県那珂川流域でバイオトープとして区別される植生・土地利用図を作成し、この情報を用いて解析するためのフラクタル次元を算出するプログラムを開発した。同地域で外来雑草の分布調査をし、雑草ごとの分...

農林水産生物等における内分泌かく乱物質に関するデータベースの開発(111)
摘要 データベースはWEBブラウザから検索可能とし、その内容を耕地・畜産・食品・森林・水産の各分野に大別する。本研究では耕地分野を扱うこととし、データ項目として、内分泌かく乱作用が疑われている農薬を中...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

摘要 画像解析によるアレキサンドリウム属有毒プランクトンの種判別を目的として,それらの鎧板の画像収集とデータベース化を行った。また、ギムノディニウム・カテナータム等の無殻渦鞭毛藻類を固定する際の細胞...

DNA Amplification Fingerprinting法による呼吸器病原因細菌の同定方法の検討
摘要 感染症の原因菌の同定には、生化学的性状検査キットが広く用いられているが、殆どの同定キットが人由来細菌を用いてデータベース化されているため動物由来菌種では、同定不能菌が認められる。近年、病原細菌...

摘要 ここ10年で全国各地に外来雑草の分布が急速に広がり、飼料畑を中心に50種類以上の強害雑草が確認されている。外来雑草の侵入経路として、輸入濃厚飼料が特定されており、すでに膨大な数と量の種子が侵入...

摘要 遺伝子発現によって生産した生理活性物質などの有用物質を実用化するためには高度に精製することが不可欠である。しかし、バキュロウイルス、特にわが国が技術的に他をリードしているカイコ-BmNPV発現...

摘要 画像情報保存のためのファイルサイズおよび検索ソフトウエアについて検討した。ブローニー版フィルム(66×50mm)をグレースケール256階調で1,200dpi及び600dpiでCorel Pho...

摘要 家畜衛生に関わる各種データーを総合的に収集し、データべース化し、研究、行政、獣医師、畜産経営者等が利用できる家畜衛生情報システムの開発のために、家畜伝染病予防法にあげられている病原体を中心にリ...