
摘要 乳房炎、慢性下痢、呼吸器病等の難防除性疾病の対策を確立するための疫学的手法の高度化を図るため、地理情報システム等の疫学に応用可能な周辺技術の利用法及び各種病原細菌の疫学マーカーの検索と利用法に...

摘要 マップデータベース化された地域農林業資源情報による気象、地形、農地、営農等の解析結果を援用して、傾斜農地の低コスト整備・保全技術および周辺部の遊休・放棄化されつつある農地の植物・動物等利用によ...

摘要 現有するAlexandrium tamarense(6株)及びA. catenella(4株)の保存株から、無菌・形態的正常株を作出した。また、岩松湾(1996年11月)、有明海(1996年1...

摘要 モノクロ手札サイズの画像データのサイズを検討するために、写真室で撮影された密着プリントをフラットベッドスキャナーを用いて、種々の解像度でデジタルデータ化した。また、35mm版カラースライドでも...

摘要 現在、インターネットが世界的に普及し、各家庭でも各種の情報の入手が容易になっている。果樹については、その生産、加工、消費に至るまで情報提供可能なケースが多く存在し、また、その需要も多いと考えら...

摘要 農業分野においても、これまで数多くのデータベースが構築されているが、利用にあたっての手順が煩雑である等の理由から、必ずしも十分に活用されているとは言えない。このようなデータベースについて、簡便...

摘要 イネウンカ類の広域移動分散実態を把握するため、各地の飛来量データベースの整備を進め、植物防疫課が今年度より運用を開始したJPPNETに登録を行った。また、これまで移動に関わる気流の解析に用いて...

強害帰化植物の侵入・定着・拡散機構の解明と動向予測(110)
摘要 輸入飼料への雑草種子混入状況を輸入港及び搬入農家段階で調査した結果、飼料の種類、産地を問わず多種類の雑草種子が含まれていた。これらの雑草種子を発芽させ同定したところ、イチビ、オオクサキビ、ヒユ...

家畜衛生情報のWorld Wide Web(WWW)による構築(135)
摘要 家畜衛生情報発信のために、WWW(Werld Wide Web)ホームページをUNIXワークステイションを用いて構築した。内容は、家畜衛生試験場の業務・組織、研究成果、国際獣疫事務所の疾病報告...

摘要 キュウリおよびユリ科野菜を対象として、品種育成の際の系統の特性データ、育成経過、系譜、および系統適応性試験結果などのデータをファクトデータベースとして収集・蓄積し、育種関係者間での情報の共有化...

野菜の生産技術基盤情報の統合化とその利用システムの開発(223)
摘要 野菜産地の形成・維持・発展の支援技術の開発に資するため、東北地域における野菜産地の崩壊・維持等の個別事例について作付面積、生産量、耕種時期、品種、産地維持上の問題点等の生産技術基盤情報を収集し...

摘要 確率的多目的数理計画モデルを自動生成できるアルゴリズムおよび試作システムを開発する。9年から12年には、確率的計画モデルの適用事例から経営類型ごとの「標準モデル」を作成する。11年から13年に...

摘要 既存の情報のデータベース化は研究の効率化や研究成果の普及という点から重要である。近年は文献の機械検索が容易になったことから情報量は多いが、情報の利用・加工はデータベース作成者側からの一方的な提...

摘要 昆虫、特に果実と果菜の害虫が有する熟度判定機能(摂食行動)の利活用方法を検討するため、虫害とその防除方法に関する実情、およびこれらに関する研究成果を調べた。関東近県の農業機械士(農業従事者)の...

家畜衛生情報のWorld Wide Web(WWW)による構築(129)
摘要 家畜衛生試験場の案内情報や研究成果情報、家畜衛生関連の研究機関および世界の大学情報に加えて、国際獣疫事務局のアジア、太平洋地域42カ国の伝染病発生情報を中心に家畜衛生試験場のサーバーとしてデー...

摘要 顆粒病ウイルス(GV)のゲノムDNAライブラリーをラムダベクターを用いて作成した。サザンハイブリダイゼーション法で各クローンのゲノム上の位置を特定し、ゲノム全領域がカバーされていることを確認し...

家畜衛生情報のWorld Wide Web(WWW)による構築
摘要 全世界のインターネットにある資源を統一的に利用できるWWWを開発する。WWWで公開可能な国内および国際機関からの家畜衛生情報を収集し、ネットワークから利用できるWWWシステムを整備する。HTM...

摘要 疫学的手法を取り入れた肉用子牛の損耗防止総合支援システムの開発が望まれ、的確な衛生対策を指導するため、経済評価を含めて、肉用子牛の生産に資する基礎的なデータベースを構築した。疾病発生状況を視覚...

人工林収穫試験地30年間の施業効果と密度管理基準に関する総合研究
摘要 人工林収穫試験地は設定後の調査開始から5年毎に定期調査を行い、5~7回の継続調査が行われてきた。しかし近年、多様な施業の導入、風害、病虫害等による林分構造の変化などのため、収穫試験地の施業方針...

東アジアモンスーン地域における移動性水稲害虫の広域移動実態の解明-中国におけるウンカ類の広域移動実態の解明-(88)
摘要 ウンカ類移動実態の全体的な把握を目的に、40数地点のライトトラップデータを元にデータベースの作成を行った。また、飛来に関わる気象条件を明らかにするために、高層気象の解析システムを導入し、予備的...