
⑤除草剤生育調節剤の選抜及び利用法の確立、ア 水田の雑草防除試験
摘要 目的:主に多年生雑草を対象に除草効果及び水稲への薬害等を判定し適用性を調査する。、成果:供試薬剤7剤のうち、3剤は実用性あり、他4剤は再検討と判断した。

機械除草技術を中核とした水稲有機栽培システムの確立と実用化(水稲有機栽培の除草体系の確立)
摘要 水稲の有機栽培の抑草技術のうち有機物散布、高精度水田用除草機による機械除草、深水管理を組み合わせ、比較的大規模な水稲有機栽培(3~5ha以上)向けの抑草技術の確立、現地実証を行う。

摘要 鉄コーティング直播栽培における低コストな除草体系について明らかとする。また、飼料稲の作付け増加により飼料米専用品種の主食稲栽培水田への漏生が懸念されることから、直播栽培における対策を明らかと...

農作物の管理・収穫作業における補助用具を用いた労働負担軽減策
摘要 農業従事者の労働負担を低減し、園芸作物等の振興につなげるため、農業用アシスト装置の開発と市販されている補助具等の効果確認を行い、アシスト装置等の本県農業現場での普及を図る。併せて、水田除草ロ...

水稲有機栽培における安定栽培技術の開発と導入効果の可視化手法構築
摘要 目的:有機栽培における体系的な除草技術と施肥管理技術を構築する。 成果:の...

摘要 新たに開発された蒸気処理技術を用い、水稲有機栽培の最大の課題である効果的な雑草防除技術を構築する。特に土壌中の雑草種子量を制御することにより、除草作業の効率化を図る。

摘要 目的:育苗期、並びに本田でのより効果的な水稲病害防除技術およびアカスジカスミカメの効率的防除法を確立する。 成果: 1)マ...

摘要 新たに開発された蒸気処理技術を用い、水稲有機栽培の最大の課題である効果的な雑草防除技術を構築する。特に土壌中の雑草種子量を制御することにより、除草作業の効率化を図る。

水稲栽培における中干し中に発生するノビエの生態の解明と防除方法の開発
摘要 目的:水稲生育後半に省力散布が可能な中後期剤の散布技術および中干し後に発生するノビエの生育を検討する。 成果:幼穂形成期...

摘要 試作3号機の簡易版の操作マニュアルを作成し、実証試験担当の島根県担当者に操作説明等を行った。また、実証試験を行う予定の畦畔法面での試験を行い、傾斜約40°の法面での除草が可能であることを確認し...

摘要 [たまねぎ]NC-662乳剤は、タマネギの定植14日前倍量処理においても薬害は出なかった。KUH-043は各処理区とも薬害は認められず、高い除草効果が認められ実用的であった。、[てんさい]DAH-1201フロアブル...

摘要 a 試験目的:新規除草剤について、除草効果および生育や収量に与える影響を検討する。、 b 試験方法:一年生雑草全般(イチビを含む)に対するNP-65液剤(とうもろこし6~7葉期処理)の効果、および...

摘要 (1) 試験目的:新規除草剤・生育調節剤について、除草効果・枯ちょう促進効果および生育や収量に与える影響を検討する。、(2) 試験方法:、 a 生育調節剤試験 NGR-1201乳剤の茎葉繁茂期ならびに茎葉黄変...

摘要 a 試験目的:新除草剤および新植物生育調節剤が小麦の生育や収量に与える影響を検討する。、 b 試験方法:春まき小麦におけるHSW-062フロアブル(土壌処理、茎葉処理、水量70L、100L)、および秋まき小...

摘要 目的:畑作地帯における雑草発生密度や発生草種の実態から雑草管理の目標値を明らかにするとともに、この目標値を活用した合理的な除草体系を提示する。、成果::発芽法によって発生雑草の草種・量の推定が...

寒地の水稲湛水直播栽培における除草剤の播種同時処理を可能にする効果的な水管理法
摘要 目的:北海道の水稲湛水直播栽培において省力的かつ効果的に雑草を防除するため、除草剤の播種同時処理における落水期間の水管理法を確立する。、成果:(1)除草効果、 実証処理区では、播種後30日程度ま...

新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 トラクター直進作業支援システムでは、これまでに開発したトラクターのステアリングをローラで駆動する後付け型操舵装置、ボードカメラと小型制御装置を一体化した後付け型画像装置に改良を加えるとともに、...

摘要 乗用トラクターの片ブレーキ防止装置に関しては、平成25年度に完了した。自脱コンバインの手こぎ部の緊急即時停止装置に関しては、平成25年度に完了した。巻き込まれを防止する作業者判別技術では、新たな磁...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 簡素化・省エネルギ型コンバインでは、試作2号機に穀選別損失の低減及び単粒割合向上のための改良を施し精度試験を行った結果、脱穀所要独力はエンジン出力の1割程度(自脱コンバインは4割程度)で、脱穀性...