
摘要 農薬の登録・適用拡大に資するため、殺菌剤(かんしょ基腐病6件のほか稲こうじ病、うどんこ病、つる枯病、疫病等)25件、殺虫剤(アブラムシ類、アザミウマ類、ハダニ類等)23件、倍量薬害2件について防除効...

大阪エコ農業推進対策研究(先進技術を活用した総合的防除技術体系の確立)
摘要 人と環境に配慮し、高品質で安全性の高い府特産農産物(大阪産(もん))の生産振興をはかるため、先進技術を活用したIPM技術体系を確立する。露地ナスや施設ナスなど果菜類で発生するアザミウマ類、コナジ...

微生物殺虫剤を用いた重要害虫のデュアルコントロール技術の開発
摘要 目的:昆虫病原糸状菌を主成分とする、市販の微生物殺虫剤について、トマトの害虫及び病害を同時に防除可能なデュアルコントロール技術を開発する。合わせて省力的な処理方法を開発する。 成果:トマトのう...

微生物殺虫剤を用いた重要病虫害のデュアルコントロール技術の開発 1 夏秋どりイチゴにおける微生物殺虫剤による病害虫防除技術の開発
摘要 目的:夏秋どりイチゴ栽培で発生する病害虫に対する微生物殺虫剤の防除効果を検証する。 成果:物殺虫殺菌剤(ボタニガードES)の散布量の違いによるうどんこ病防除効果を明らかにし、普及技術として公表し...

作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 2 新農薬の効果査定 (1)新農薬の登録に向けた効果・薬害の検討
摘要 キュウリのうどんこ病に対する新規薬剤1剤及び未成熟とうもろこしのナミハダニ、ハスモンヨトウについて委託試験を行い、農薬登録のための基礎データとした。

摘要 目的:果樹では、ナシにおける特別栽培体系を構築するために、殺菌剤や殺虫剤散布体系、肥料体系の構築を行う。野菜では、ネギ、ブロッコリーの有機・特別栽培に対応した病害虫管理体系の検討を行う。、成果...

8 作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善、2.新農薬の効果査定
摘要 キュウリのうどんこ病及び斑点細菌病に対する殺菌剤各1剤、未成熟とうもろこしのアワノメイガに対する殺虫剤1剤について委託試験を行い、農薬登録のための基礎データとした。

摘要 目的:効果的かつ省力的な薬剤処理方法を開発するとともに、環境制御や生物農薬を組み合わせた総合防除体系を確立する。、成果:殺菌効果の高い薬剤を確認した。湿度制御により、すす斑病、すすかび病、黒枯...

摘要 (目的)、・蒸熱処理のイチゴ主要病害虫に対する効果的な条件を明らかにし、「蒸熱処理」を核として育苗期から本圃までの栽培期間を通した防除体系を確立する。、(これまでの成果)、・イチゴのナミハダニ...

摘要 目的:蒸熱処理によるイチゴ主要病害に対する効果的処理技術を確立する。 、成果:イチゴうどんこ病に対しては、50℃の10分間処理によって本病菌を安定して殺菌できることを明らかにした。

摘要 農薬の登録・適用拡に資するため、殺菌剤(稲こうじ病、うどんこ病、褐斑病、斑点病等)26件、殺虫剤(アブラムシ類、アザミウマ類、アザミウマ類、ハダニ類等)21件、倍量薬害2件について防除効果等に関...

摘要 目的:防除効果が既知である数種の微生物資材のほ場での実用性を評価する。、成果:①水製剤の培土潅注を行ったトマト苗を青枯病汚染圃場に定植し、防除効果を検討したところ、無処理区の平均発病度が27.1に...

摘要 目的:果樹園において、効果が高く安定性のある除草剤、有効な生育調節剤、新規殺菌剤と新規殺虫剤の防除効果と薬害発生等を評価し、実用性を検討する。、成果:かき園の新規除草剤、ナシ黒星病、黒斑病、輪...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、1農薬の効力検定及び残 留分析試料の調製、(1)新農薬の効果査定
摘要 1)殺菌剤、 ブドウ白腐病に対するオンリーワンフロアブル(2000倍)の効果はD判定、フルーツセイバー(1500倍)はC判定であった。ブドウつる割病(休眠期)に対するスクレアフロアブル(500倍)の効果はB...

②殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立、ア 新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果を検討する。、成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。いちごうどんこ病の薬剤3剤は薬害なく実用性ありと認めた。いちごのハスモンヨトウの薬剤1...

8.りんご病害虫に関するその他研究、 5)新農薬の実用化試験、 (1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:主要病害に対する新規殺菌剤の防除効果と実用性を検討する。、結果:モニリア病、赤星病、黒星病、うどんこ病、斑点落葉病、炭疽病、黒点病、褐斑病、すす斑病、すす点病等に対する殺菌剤の効果と実用...

5.りんご品種の商品力を引き出す鮮度保持法の探索と普及支援に関する研究、 5)育成新品種等の普及支援、 (2) 「あおり25」の現地適応性試験
摘要 目的:黒星病抵抗性新品種「あおり25」について、農薬削減を行っている現地圃場で栽培試験を行い、適応性を調査する。、結果:4園地の栽培状況と果実品質調査を行い、いずれの園地も生育状況は良好で、黒星病...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 8)品種登録候補系統の特性調査、 (2) 青り28号
摘要 目的:重要病害虫抵抗性品種育成試験から二次選抜した「青り28号」の特性調査を行う。また、農薬削減を行っている現地圃場での適応性を調査する。、結果:日持ち性を考慮して収穫時期を早めたが、貯蔵性は例年...

良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1.プレミアムなつあかりの創出、(2)うどん粉病防除のための紫外線照射効果、
摘要 目的:なつあかりの化学農薬使用回数の低減のため、うどんこ病防除技術の一環としての紫外線(UV-B)照射の効果を検討する。、結果:紫外線光源をなつあかりの株上80㎝に設置し、1.5時間照射することで...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...