
摘要 目的:難防除及び新規進入病害虫による被害を軽減するため、発生生態を明らかにし、発生生態に基づく効率的な防除技術の開発と総合的防除による環境負荷軽減防除技術を確立する。計画:野菜、果樹、花きの主...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (1)病害虫の診断同定 ア 病害虫の診断・同定
摘要 県内の各関係機関から依頼される現地発生病害虫の診断・同定を行う。本年の依頼件数は、134件であった。診断・同定結果は、病害64件、虫害17件、生理障害が16件であった。 研究対象 共通 専門 病害、虫害

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

摘要 平成15年度における診断・問い合わせの等の依頼件数は303件あり、作目別では、ながいも、にんにく、トマト、ねぎの順となっている。ながいもは、種いもの不発芽や腐敗、生理障害による奇形、褐変等に...

農作物病害虫診断試験 (1)突発及び病害虫診断試験(2)生理障害診断
摘要 普及センター、専技室を通じてセンターに診断を依頼される農産物の生理障害や農薬による異常障害などを各農試で迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。(1)生理障害診断 本...

摘要 農業立地環境の変化に伴なう突発または新発生病害虫診断を行い、被害を最小限に止めることを目的として、現地、農業改良普及センター等から依頼された資料等について、常法により病原菌または害虫の種類を明...

摘要 カキ枝幹病害の防除に有用な知見を得るため、カキの枝幹病変部から分離される糸状菌の優先種およびカキ枝に対する病原性を調べた。「太秋」苗木に発生した主幹黒変部から分離される糸状菌は、フォモプシス属...

東北タイ総合プロジェクトワークショップ参加及び、タイにおける野菜の生理障害と栽培技術に関する実態調査
摘要 東北タイ総合プロジェクトワークッショプに参加し、研究の紹介を行った。議論の結果、べたがけ栽培のような簡単な栽培法はタイでも広がる可能性があると思われた。労働賃金上昇に伴う高コスト化、非持続的栽...

多様な自然条件に対応した高収益作物の生理生態特性の解明と革新的作型・栽培体系の確立(19)
摘要 省力化と環境保護に有効な紙マルチ資材が野菜作に有効に適用できるかを数種の作目・作型に導入して場内および現地で検討した。高冷地での夏秋ダイコン作では地温低下により生理障害を軽減して品質向上効果を...

摘要 作物生産を飛躍的に向上させるためには、根系機能を最大限発揮させる土壌環境条件の解明とそれに基づく栽培法の確立が不可欠である。暖地・多雨地帯においては作物根系の機能低下に伴う生育・生理障害の発生...

アンモニア処理粗飼料摂取に伴う家畜の生理障害防除法の開発(90)
摘要 粗飼料の貯蔵性、栄養価及び嗜好性を向上させる方法としてアンモニア処理は極めて有効であるが、処理粗飼料を摂取した反芻家畜に中毒が発生する危険性が指摘されている。このため、安全な処理方法を策定する...

摘要 貯蔵中に発生する塊根の輪腐症状は細菌病に起因し、このような塊根を種苗とした場合には生育中に茎の褐変、葉枯症状を引起し、重症株では枯死することを明らかにした。また、生育中における塊根の腐敗症状は...

アンモニア処理粗飼料摂取に伴う家畜の生理障害防除法の開発(96)
摘要 反芻家畜へアンモニア処理粗飼料中毒を発症させる最少のアンモニア処理濃度を検討するため、分娩予定の約3週前から分娩7日後まで妊娠シバ山羊3頭ずつにそれぞれ乾物当たり0、2、4および6%のアンモニ...

摘要 鉢用ツツジ育成系統「久留米54号」の加温促成栽培時における花弁ボトリチスの発生について調査した。花弁のボトリチス発生は10%以下で、病斑は小さく、ベンレ-トまたはマンネブダイセンの散布によって...

アンモニア処理粗飼料摂取に伴う家畜の生理障害防除法の開発(107)
摘要 アンモニア処理粗飼料の摂取に伴う反芻家畜の中毒の原因を解明するため、妊娠末期のシバ山羊5頭に分娩の14~27日前から少なくとも分娩7日後まで6%のアンモニア処理したイタリアンライグラス乾草を1...

アンモニア処理飼料摂取に伴う家畜の生理障害防除法の開発(112)

アンモニア処理飼料摂取に伴う家畜の生理障害防除法の開発(107)