
摘要 直播栽培における病虫害の発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術体系を確立するため、5年は周辺移植水稲における病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30l/...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、安全で効率的な防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した。新薬剤B...

摘要 東北地域において最重要病害である稲のいもち病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。新殺菌剤SSF-...

摘要 大区画圃場における噴頭回転式広幅散布機を利用した病害防除技術の開発を図るため、5年度は、現地圃場における病害の発生様相を調査した。生育初期~中期を通じてばか苗病の発生は認められず、出芽後水面上...

摘要 平成5年のいもち病激発要因の一つであるいもち病菌レース(菌型)分布の変動を関東・東海、東北地域の5県について調査し、昭和55年と比較した。各県における優占分布レースは、茨城県、栃木県、埼玉県、...

摘要 高精度発生予察技術確立の基礎資料とするため、イネのいもち病感受性に影響する要因の解析を行なった。穂いもち発病と最も関係の深い止葉の感受性は7~8葉期及び10~11葉期の追肥で最も高まった。この...

摘要 新しく開発されたイネいもち病防除薬剤としてB-501水和剤及びB-502フロアブル、イネ褐条病防除薬剤としてKNF-320フロアブルの作用機作、防除効果および薬害の有無について検討した。B-5...

摘要 九州各県の普通期水稲栽培地域の1筆圃場内から約50菌株を採取しレース構成を調査した。宮崎県の2圃場からは単一レース(007)だけが、他の6県の7圃場からは2~4種のレースが分離された。001、...

摘要 地球環境変化のうち気温が上昇した場合のいもち病の発生変動予測をするために、いもち病菌の温度適応を調査した。稲作期間の平均気温が約6℃異なる北海道、沖縄県から採取したいもち病菌株を供試して、17℃...

摘要 日本の在来品種に由来するイネのいもち病抵抗性遺伝子Pi-iとアメリカ品種から導入された抵抗性遺伝子Pi-zは、従来の報告とは異なり、連鎖関係にはなく独立であることを準同質遺伝子系統を用いて明ら...

摘要 米粒の品質劣化に関与する菌類汚染の総合的防除対策を確立するため、本年は西南暖地を中心に3県で採集した外見健全とみられるもみ及び玄米からの菌類の分離を行った。山口県における収穫期採取玄米での菌類...

摘要 イネ品種のいもち病真性抵抗性遺伝子の効率的な推定や圃場抵抗性の簡便な検定のためには、接種試験に病原性領域の広い菌系を供試する必要がある。そのため、レースの異なるイネいもち病菌間の交配により広病...

耐病虫性・環境ストレス耐性-外国菌によるいもち病圃場抵抗性遺伝子の推定(156)
摘要 農研センター、東北農試、北陸農試、九州農試で育成した新形質米の13新育成系統を用い、隔離温室内で、いもち病抵抗性の簡易検定法の開発、各系統の圃場抵抗性程度の評価を行った。葉いもちに対しては毛細...

低投入栽培における病害発生モデルの開発と病害制御システムの最適化
摘要 いもち病の発病制御のための適正な施肥技術の確立を目的とし、窒素追肥とイネのいもち病に対する感受性変動の関係を葉いもちで検討した。イネの全窒素含量、葉色値は追肥直後から上昇し、約10日間で最高値...

摘要 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した。いも...

摘要 イネいもち病菌に対する拮抗細菌の各種生態系における分布を調査した。拮抗能の判定は対じ培養法で行った。イネ以外の各種植物の葉面から分離された細菌は,30株中9株(1株の低栄養細菌を含む)が拮抗能...

摘要 高品質でかつ病虫害抵抗性の系統を育成するため、いもち病、白葉枯病、トビイロウンカ、セジロウンカに抵抗性である野生種、外国稲を収集し、それらの抵抗性を検定するとともに、高品質品種との交配及び戻交...

摘要 早期水稲栽培地域における1筆内水田のレ-ス構成とその変動を調査した。鹿児島県下の4水田を調査水田に選定し,1水田から葉いもち,穂いもち病斑を任意に29~52個採取しレ-スを検定した。4水田から...

摘要 環境変化に伴ういもち病の発生変動を予測する目的で試験を行った。北海道,青森,秋田県産8菌株と沖縄,鹿児島県産の6菌株を供試し,16,21,25,30および35℃の恒温で菌糸生育を比較した。いず...

摘要 新しく開発されたイネいもち病防除薬剤として0301粒剤及びイネ褐条病防除薬剤KNF-320フロアブルの作用機作、防除効果、薬害の有無について検討した。0301粒剤の育苗箱当り50g・80g施用...