
摘要 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律(以下「家畜排せつ物法」)」が平成11年11月に施行され、施設整備に係る猶予期間が平成16年10月に終了するが、長引く経済不況や輸入物増大による...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発イ.肥育牛を対象とした脱カロテン型収穫調製技術の開発(ウ)肥育牛を対象とした合理的給与技術の開発
摘要 研究目的:飼料イネは、水田の多面的機能維持や飼料自給率向上の観点から今後とも相当程度の拡大が見込まれる。しかし、飼料イネの利用は、現段階では乳用牛と繁殖牛に限られており、ビタミンAコントロール...

飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発 ア.ロールラップサイレージの高位調製貯蔵技術の開発 (イ)長期貯蔵サイレージの乳用牛への給与調査
摘要 研究目的:長期貯蔵後のイネホールクロップサイレージ(イネWCS)を用いた給与試験はほとんど行われていないため、長期間貯蔵したイネWCSを乳用牛に給与し、牛の健康に及ぼす影響を調査する。既往の関連研究...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約600...

母牛の血中代謝成分の胎盤・初乳経由による新生子牛への移行特性の解明
摘要 新生子牛の健康維持のために、母牛の血中代謝成分の胎盤・初乳経由による移行特性を解明する。初乳中のβーカロテン含量が少ないと6日齢の子牛の血漿中βーカロテン濃度が低くなり、また糞中の乾物含量が低下...

摘要 高品質粗飼料利用により、牛からのメタン発生量の抑制法を開発する。乳牛からのメタン発生量は粗飼料源によって異なり、飼料中の繊維含量が高く、また繊維の消化率がよい場合にメタン発生量が多かった。牛か...

摘要 反芻胃恒常性維持に対する粗飼料繊維の機能を評価する目的で、■乾草と生草、■飼養形態、■飼料の種類による、採食反芻行動、第一胃胃運動、反芻胃内容物の理化学性状、消化管通過速度の差異を測定した。その...

摘要 乳牛の飼料利用性および生産性に関与する重要な要因である反芻胃通過機構を明らかにする目的で、微細化および繊維消化と反芻胃通過との関係を検討した。その結果、生草舎飼と放牧時では通過速度に有意差が認...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(44)
摘要 摩砕処理によりアルファルファの葉の脱落は防止できたが、アルファルファサイレージの第一胃内分解率と代謝エネルギー含量には摩砕処理による影響は認められなかった。アルファルファサイレージ給与牛では繊...

寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術(247)
摘要 フェストロリウムの安定栽培技術および良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、東北地域の飼料生産向上を図る。11年度は同じ施肥条件下で、オーチャードグラス(キタミドリ、早生品種...

摘要 調製方法の異なるアルファルファサイレージ給与では、牛からのメタン発生量に調製方法による差異はなかった。乾乳牛と妊娠牛の試験では、乾物摂取量が増加するとメタン発生量が増加した。

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(54)
摘要 アルファルファの葉部割合はマットメーカ処理区がテッダ処理区より多かったことから、マットメーカ処理により粗蛋白質含量の高いサイレージが調製できた。分娩後のサイレージの反芻胃内滞留時間はアルファル...

寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術(239)
摘要 寒冷地における新草種フェストロリウムの安定栽培技術および良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、ロールベールラップサイレージ品質の安定に向けた改善と東北地域における草地および...

摘要 放牧草及びイネ科乾草を摂取した乳牛の反芻胃内容物及び排泄糞の粒度分布から、放牧草は乾草に比べ、反芻胃内で微細化がより速く進み、反芻胃を通過することが示唆された。

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(48)
摘要 アルファルファのタンパク質、非タンパク質含量は生育の進行とともに減少したが、カルシウム含量には経時的変動は認められなかった。アルファルファサイレージはマットメーカ処理がテッダ処理より水分低下が...

寒冷地向きフェストロリウムの安定栽培およびサイレージ調製技術
摘要 寒冷地における新型牧草フェストロリウムの安定栽培技術ならびに良質ロールベールラップサイレージ調製・貯蔵技術を確立して、ロールベールラップサイレージ調製上の課題の克服と東北地域における草地および...

摘要 アルファルファを飼料化する場合もっとも困難なことは、刈り取り後予乾中に、水分の低下とともに葉部の脱落が増加することである。そこで葉部脱落を最小限に留めるために従来の予乾方法に変わる、新しく開発...

摘要 粗飼料粒子の反芻胃通過機構を解明する目的で、アルファルファ乾草及びサイレージとそれを摂取した乳牛の反芻胃内容物及び糞中の粒度分布の変化を調査した。その結果、サイレージと乾草では、消化管内容物及...

摘要 各種粗飼料繊維について、その理化学的特性、高泌乳牛の反芻胃内の消化動態、反芻行動および消化生理機能に及ぼす影響を解析し、反芻胃恒常性維持における粗飼料繊維の果たす意義を解明する。

摘要 牛肉の貯蔵期間は、貯蔵技術の進歩に伴い大幅に延長することが可能になったが、貯蔵期間が長期化すると脂質の酸化が進み、牛肉品質の低下が問題となる。抗酸化作用を有するビタミンEの肥育牛への投与は、貯...