
摘要 泌乳曲線を平準化するための牛群改良手法の開発に関しては、初産の泌乳持続性(LP)による選抜が305日乳量、体細胞数ともに最適な改良効果をもたらすことを明らかにした。また、LPの改良により、乳房炎及び...

摘要 泌乳牛に対して、輸入トウモロコシから飼料用米への全量代替給与が乳生産性や飼料利用性などへ及ぼす影響を明確にして泌乳牛に対する輸入トウモロコシから飼料用米への全量置き換え給与技術を確立するため、...

摘要 泌乳牛に対して、併給飼料に応じて穀実給与割合を最大にする際、輸入トウモロコシから飼料用米への全量代替給与が乳生産性や飼料利用性などへ及ぼす影響を明確にするため、粗飼料源にアルファルファサイレー...

自給粗飼料資源を活用した特色ある酪農のためのブラウンスイス種の利用法
摘要 【目的】ブラウンスイス種について、粗飼料多給飼養における産乳及び乳加工や雄子牛の肉利用等の品種特性を評価し、加えて産乳性の経営評価を行ない、ホルスタイン種に対する優位性・代替性を発揮できる条件...

子実消化性を高めた飼料イネTMRによる飼料利用性と乳生産向上技術
摘要 (1)目的:飼料イネWCS主体の混合飼料(TMR)給与を前提に、泌乳初期における飼料イネの給与割合の検討や、低ケイ酸含量品種の利用、機械による破砕やそしゃく行動等から求められる最適切断長の解明などに...

摘要 乳牛の飼料利用性および生産性に関与する重要な要因である反芻胃通過機構を明らかにする目的で、微細化および繊維消化と反芻胃通過との関係を検討した。その結果、生草舎飼と放牧時では通過速度に有意差が認...

摘要 ニホンジカの畜産的利・活用を促進するため、基礎データが欠落している舎飼い飼養下での飼料利用性・消化機能特性並びに成長・増体に要する栄養要求量を明らかにしようとした。その結果、成長時でも冬期に飼...

摘要 ニホンジカ資源を畜産的に利活用するための基本となる飼料給与の合理化を図るため、ニホンジカの各種飼料の利用特性を究明するとともに、維持・増体に必要な栄養要求量を明らかにする。8年度は成長期のニホ...

摘要 "反芻家畜からのメタン発生量を抑制し、かつ、家畜の飼料利用性を阻害しない最も適正な脂肪酸給与量を明らかにする目的で、乳牛にオレイン酸主体脂肪酸カルシウムを300gまたは600g、リノール酸主体...

摘要 ヨーロッパ系肉牛品種である日本短角(N)種に、抗病性および粗飼料利用性に優れているゼブー系品種を交配し、N種への放牧適性付与の可能性について検討した。ゼブー遺伝子割合が約3/8のサンタガートル...