
摘要 生態系調和型農業において畜産廃棄物等有機物の利用をさらに積極的に促進するために、根発達促進機能等高付加価値を有する有機資材を開発する。本年度は、各種畜産廃棄物を主原料とする有機資材の根発達促進...

摘要 農産物の過酸化脂質量を高感度・選択的・簡易に評価できる手法(ジエチルチオバルビツール酸ー蛍光法)が当場作物開発部で開発されつつある。そこで、本分析法の畜産物への応用を図るため、豚肉の冷蔵・冷凍...

摘要 飼料へのビタミン2種(リボフラビン、ニコチンアミド)とγ-リノレン酸油(ブドウ糖発酵微生物抽出油、γ-リノレン酸油25%含有)との併用添加により、ラットの体脂肪量が著しく減少することを明らかにし...

摘要 生産能力の高い肥育豚(系統間交雑豚)を効率的に飼育するため、豚自体の持つ栄養素の選択摂取能力を活かした合理的な蛋白質の給与方法を確立することが目的である。初年度及び2年度に、蛋白質(アミノ酸)...

摘要 15種の養豚飼料原料について、真のアミノ酸消化率を明らかにした。また、アミノ酸消化率の加法性について検討した結果、見かけのアミノ酸消化率では加法性に問題があるが、真の消化率では加法性に問題のな...

摘要 豚肉などの脂質含量の高い畜産物では、貯蔵中に活性酸素の作用により、過酸化脂質などが生成され、畜産物の品質低下がもたらされる。したがって、高品質豚肉を供給するためには、豚肉中の酸化的品質劣化を正...

摘要 体脂肪低下に対するビタミンB群の効果について、ラットを用いて検討した。その結果、飼料にリボフラビンとニコチン酸アミドの2種を強化した場合、またはこれにビオチンを加えた3種強化により、体脂肪含量...

新しい機能を有する食品素材-αリノレン酸を高濃度に含有する機能性食品としての豚肉の生産(128)
摘要 当課題については、某企業でα-リノレン酸を多く含む豚肉の販売を開始したとの新聞情報があり、種々調査を行った結果、内容的にほぼ同じであることが判明したため中止とした。

摘要 でん粉輸入自由化の可能性があることから、カンショの新規需要の開発が必要であると考えられる。最近、蛋白質含量の高いカンショが作出されており、本研究はカンショ蛋白質に注目して多用途利用技術を開発す...