
摘要 国内外で生体保存されている動物野生種、近縁種、在来種のほか、改良品種等の生殖質細胞を収集して、超低温保存し、動物個体の特性の保持と、疾病および災害などによる動物種の絶滅の防止を図るために、収集...

摘要 (1)牛精子;第1次希釈精液を30℃から5℃まで約2時間を要して冷却し、更に2、4、18及び22時間放置した後、2次希釈をして直ちに凍結した結果、融解後の精子生存率は段階的に改善された。特に、1...

摘要 昭和60年度から開始された農林水産省のジーンバンク事業に対応して、家畜・家禽等の遺伝資源の収集、保存を行うとともに、これらの遺伝特性について調査研究を実施してきた。これまでに家畜7、家禽3、蜜...

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-成長に関連する諸形質からみた品質特性(165)
摘要 ア)梅山豚(M)とランドレース、大ヨークシャー・デュロック三元交配(LW・D)の去勢雄を用い、TDN水準70%、60%及び50%の異な3種類の飼料で30~90■まで肥育し、産肉形質を調査した。...

梅山豚の特性調査-血液性状の調査及び成長過程の数量生物学的解明(166)
摘要 梅山豚(M)について、その血液性状の調査および成長速度の数量生物学的検討を行い、今後のM種利用のための基礎資料とすることを目的として行った。M種およびランドレース、大ヨークシャー・デュロック三...

摘要 昨年度に引き続き豚胚のガラス化保存法を検討した。22℃で各種のガラス化溶液に曝すだけで生存率は著しく阻害された。しかし、特に拡張胚盤胞では浸透圧衝撃を和らげると生存率が向上した。冷却過程を入れ...

摘要 平成3年度の印刷物として「家畜・家禽遺伝資源の保存、評価及び利用における最近の成果(総説・解説)」を発行した。アロウカナ種の青色卵殻遺伝子をホモに持つ雌60と雄12羽の鶏を交配し、日齢に伴う卵...

摘要 動物遺伝資源収集計画に基づき,ボ-ソ-LとタテヤマLの系統造成豚の凍結精液と,東天紅,声良,蜀鶏,軍鶏,岐阜地鶏,名古屋(茨城改良種)名古屋(旧来種,茨城系),ロ-ドアイランドレッド,横斑プリ...

摘要 中南米9カ国より収集されたインゲンマメ野生種における耐虫性種子タンパク質・α-アミラ-ゼインヒビタ-(αAI)の変異を調査した。各系統のαAIは、インゲンマメの貯蔵害虫であるブラジルマメゾウムシ...

摘要 (1)牛精子:第一次希釈液を5℃まで約2時間を要して冷却し、更に2,4,18および22時間放置した後、2次希釈を行い、直ちに凍結した場合、融解後の精子活力は段階的に改善された。この結果は、牛精...

摘要 発情開始日を0日として6日目に開腹手術により体外に取り出した子宮あるいは屠殺により摘出した子宮を潅流して得た拡張期~脱出期胚盤胞を供試した。凍結方法には、緩速冷却法とガラス化法を応用した。緩速...

摘要 梅山豚を当場慣行の飼養管理法により飼育して、その繁殖成績、子豚の発育成績を調査した。一腹平均産子数は8-21頭で、平均生時体重は0.86-1.10kgであった。哺乳開始時から離乳時(28日齢)...

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-成長に関連する諸形質からみた品質特性(171)
摘要 梅山豚(M)とランドレース種(L)を肥育し、体重30、60及び90■時点で屠殺して、屠体形質と枝肉構成割合の品種特性を調査した。その結果屠体形質では屠体長がMに比べLが長く、屠体幅はLに比べM...

梅山豚の特性調査-血液性状の調査及び成長過程の数量生物学的解明(172)
摘要 梅山豚およびランドレ-ス種(L豚)の去勢雄および雌を,それぞれ11~12頭使用し,12週齢から24週齢まで,体重および体尺値の測定を行い,血液を採取した。両豚とも体重30■以降,TDN水準70...

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-成長に関連する諸形質からみた品種特性-(24)

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-内臓諸形質、枝肉諸形質及び肉質からみた梅山豚の品種特性-(24)

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-成長に関連する諸形質からみた品種特性-(24)

梅山豚の特性調査-低質飼料の利用特性調査-内臓諸形質、枝肉諸形質及び肉質からみた梅山豚の品種特性-(25)

豚における凍結精液授精後の受精成立並びに胚の発生能の解明(26)