
摘要 目的:平成9年に完成し当場で維持されている系統豚「フジロック」は、「静岡型銘柄豚」生産に利用されている。しかし、供給開始後14年が経過し、近交係数上昇による近交退化現象が危惧される。そこで、「フ...

摘要 目的:系統造成を実施しているデュロック種集団において、飼料要求率に関するデータ及びDNA解析用のサンプルを収集する。また、飼料利用性に関連すると予想される生化学的調査や遺伝子発現解析等を行い遺伝...

摘要 目的:「多様なニーズに対応した優良種豚の開発研究」を引継ぎ、ナガラヨーク(大ヨークシャー種),アイリスナガラ(デュロック種)及びボーノブラウン(デュロック種)について、系統の維持に関する研究及び...

摘要 目的:当研究部でこれまでに開発を行ったナガラヨーク(大ヨークシャー種),アイリスナガラ(デュロック種)及び筋肉内脂肪交雑量を高くする遺伝子を持つボーノブラウン(デュロック種)について、系統の維持...

ゲノム情報を活用した家畜の革新的な育種・繁殖・疾病予防技術の開発~ブタの離乳時総体重等に関連するQTLの探査とDNAマーカーの開発~
摘要 目的:系統豚などの肥育試験において、個体レベルでの飼料摂取量を記録し、飼料利用性についてのパラメーターを明らかにし飼料要求率に関するQTL解析を行う。また、脂肪蓄積能力等に関するQTLや候補遺伝子に...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御に関しては、a)子豚哺乳期間中のエネルギーとタンパク質の給与制限(1/2量)により、胸最長筋のSREBP1とPPARδのmRNA発現量は低くなり、給与制限により胸最長筋における脂肪酸の合...

摘要 遺伝子発現やエピジェネティクス情報等を活用したクローン胚等の品質評価法に関しては、a)ウシ体外受精胚及び核移植胚における遺伝子発現を解析し、DNMT3B、SOX2、CDX2、GLUT1の発現量は、体外受精胚に比べ...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a)乳量の標準泌乳曲線作成のため、遺伝的能力発現に影響を与える環境要因の分類について、地域及び産次をそれぞれ4区に分け、乳期の効果を考...

摘要 目的:本県産豚の経済的能力を高め、低コストで高品質、かつ斉一性の高い種豚群の育種改良を図るととともに、その遺伝的能力を十分に発揮させるための飼養技術を確立するため、新系統の組み合わせ方式等を検...

摘要 目的:当研究部でこれまでに開発を行ったナガラヨーク(大ヨークシャー種),アイリスナガラ(デュロック種)及び筋肉内脂肪交雑量を高くする遺伝子を持つボーノブラウン(デュロック種)について、系統の維持...

摘要 目的:当場が造成したMPS抗病性系統豚(L種「ミヤギノL2」)について,抗病性機能を支配する遺伝的要因の探索を行い,それに基づいた抗病性育種手法を確立するとともに,その評価を行い,効率的な疾病制御...

摘要 目的:抗病性で選抜した純粋種及びその交雑種について,内分泌・免疫調節機構の解明を行うことにより,抗病性育種の有効性を実証するとともに,安全で高品質な種豚の育種改良方法を提案する。 、成果:MPS抗...

摘要 (1)SSC7およびSSC14の筋肉内脂肪含量(IMF)に関するQTL領域をホモ接合体で保有するデュロック種種豚の作出のため、これらQTL領域近傍の19個のマイクロサテライトマーカーについて、約180頭の産子のタイピング...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、a)哺乳期の子ブタへのエネルギーとタンパク質の給与量を標準の50%に制限すると、胸最長筋の熱可溶性コラーゲン含量が高まることにより総コラーゲン含量が高くなるが...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させるため、乳牛の乳中体細胞数の遺伝的能力評価モデル及び豚の産子数の遺伝率を推定するためのモデルについて、a)乳中体細胞スコア(SCS)の遺伝率は、産次ごとに変量回帰検定日モ...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 目的:当場系統豚のMPS病変データ及び各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し,効率的な抗病性育種手法を確立するとともに,その育種手法による選抜集団や他品種と...

摘要 目的:MPS抗病性で選抜したL種(当場系統豚),自然・獲得免疫能総合育種価で選抜したW種及びその交雑種(LW種)について,一般種との比較調査を実施するとともに,内分泌・免疫調節機構の解明を行うこと...

摘要 目的:大ヨークシャー種系統豚「ローズW-2」を本県の銘柄豚肉である「ローズポーク」の基礎豚として、平成15年度より農家に供給してきた。長期間にわたり維持、増殖を進めてきた結果、血縁係数が上昇し...