
摘要 (1)和牛能力調査 、目的:BLUP法アニマルモデルによる枝肉形質の育種価評価を実施し、本県の肉用牛改良に活用する。 、成果:県内繁殖雌牛と種雄牛について9月と3月の年2回、推定育種価を公表した。 、(2...

摘要 新系統豚造成は第6世代まで改良が進んでいる産肉性の指標である背脂肪厚とロース断面積は第5世代までにドリップロスは第6世代で目標値を達成した。その他の形質についても育種価では能力が向上しており...

摘要 閉鎖群育種における遺伝的な固定過程について繁殖に関連があるといわれている経済形質マーカー(エストロゲン受容体遺伝子)を用いて追跡調査をしたところ、系統造成の世代間における対立遺伝子頻度は世代...

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(キ)ブタの皮下脂肪厚を制御する遺伝子の解明
摘要 目的:肉質に大きな影響を与える脂肪の量や質を制御するため、中国品種と西洋品種の交雑家系の解析で得られた成長と背脂肪厚に大きな効果を及ぼすQTLを同定し、育種に活用可能なDNAマーカーを開発する...

摘要 目的:大ヨークシャー種系統豚「ローズW-2」を本県の銘柄豚肉である「ローズポーク」の基礎豚として、平成15年度より農家に供給してきた。長期間にわたり維持、増殖を進めてきた結果、血縁係数が上昇し...

摘要 目的:MPS抗病性で選抜したL種(当場系統豚),自然・獲得免疫能総合育種価で選抜したW種及びその交雑種(LW種)について,一般種との比較調査を実施するとともに,内分泌・免疫調節機構の解明を行うこと...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 目的:当場系統豚のMPS病変データ及び各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し,効率的な抗病性育種手法を確立するとともに,その育種手法による選抜集団や他品種と...

摘要 (1)SSC7およびSSC14の筋肉内脂肪含量(IMF)に関するQTL領域をホモ接合体で保有するデュロック種種豚の作出のため、これらQTL領域近傍の19個のマイクロサテライトマーカーについて、約180頭の産子のタイピング...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 1.増体重、背脂肪厚、マイコプラズマ肺病変(MPS)の総合育種価で選抜を行ったランドレース種の系統造成種豚(Miyagino L2)について 1) 昨年度までのQTL解析の結果マイコプラズマ性肺炎に対し感受型ハプロタ...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、a)哺乳期の子ブタへのエネルギーとタンパク質の給与量を標準の50%に制限すると、胸最長筋の熱可溶性コラーゲン含量が高まることにより総コラーゲン含量が高くなるが...

摘要 遺伝子発現やエピジェネティクス情報等を活用したクローン胚等の品質評価法については、システインプロテアーゼであるカテプシン活性の動態を調べ、ウシ初期胚において腔胞化が始まり内部細胞塊(ICM)が明瞭...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させるため、乳牛の乳中体細胞数の遺伝的能力評価モデル及び豚の産子数の遺伝率を推定するためのモデルについて、a)乳中体細胞スコア(SCS)の遺伝率は、産次ごとに変量回帰検定日モ...

摘要 目的:デュロック種「フクシマD桃太郎」の種豚群を長期的に維持していくため、近交退化を抑制する外部遺伝子を導入しながら開放型育種を実施する。 成果:種豚群「フクシマD桃太郎」の長期利用に向けて、近...

摘要 家畜のデータ解析法の改善に関しては、1)制限付き選抜のための新たな遺伝的能力評価法として提示した線形計画法により雌雄同時に制限を付加した選抜方法が、従来法よりも優れていることを明らかにし、プロ...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 ランドレース系統での肺炎QTL周辺にマイクロサテライトマーカー及びSNPマーカーを30個以上追加し、肺炎に関して抵抗性・感受性のハプロタイプそれぞれに共通と見られる領域約500 kbの検出を行った。また、大...

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価
摘要 目的:系統造成豚のMPSの病変データおよび各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するゲノム領域と疾病との相関を解析し、効率的な抗病性育種手法の確立と、その育種手法による選抜集団や他品種との交配集...

摘要 目的:これまでデュロック種は体型や増体などの表現型によって選抜されてきたが,、ゲノム解析情報を利用した改良を加えることによりさらに効率的な選抜が期待できる。そこでQTL情報を活用してデュロック種...

生産現場のニーズに応える高品質ランドレース種豚の開発、 1)開放型育種によるランドレース種豚の改良に関する試験
摘要 開放型育種法を用いて、種豚における肢蹄の強健性及び繁殖成績の向上を目的とした選抜形質の評価法及び改良条件を策定する。