
新特性シルク素材やシルクタンパク質等生体物質由来の新機能性素材の作出とその利用技術の開発
摘要 組換えカイコの実用化については、緑色蛍光シルクを生産する系統と非組換え系統の交雑当代を農家で飼育するための第一種使用規程承認申請を行い、大臣承認を得た。昨年度と同じ2 社が養蚕農家2 軒と契約して...

摘要 1.環境低負荷型の新規昆虫制御剤の開発に資するため、幼若ホルモン(JH)のシグナリング機構及び生理学的機能の解明 を行った。カイコ培養細胞を用いて、JHによる蛹化抑制の分子メカニズムを解析し、JHによ...

摘要 1. 幼若ホルモン(JH)受容体を標的とした新規な昆虫制御剤を開発するために、最適化したカイコ培養細胞を用いたレポーターアッセイ系を用いて、化合物ライブラリー(約1万種)及び植物抽出物(500種)をス...

摘要 1. トビイロウンカに対する新規な成長制御剤のスクリーニング系を開発するために、昨年度樹立したカイコ培養細胞を用いた幼若ホルモン(JH)活性物質のスクリーニング系に、リファレンスレポーターを導入し...

摘要 1. JHシグナリングの分子機構の詳細を明らかにし、JHスクリーニング系の改良に資するために、JH受容体候補遺伝子Met(メソプレントレラント)のパートナー分子の探索を行った。カイコのMetとsteroid recep...

摘要 1.幼若ホルモン(JH)関連研究では、哺乳類細胞を用いた機能解析により、カイコのMethoprene tolerant遺伝子(BmMet2)がJHの受容とJH依存的転写活性化に関わるJH受容体そのものであることがほぼ確実となった...

摘要 1.昆虫の発育や発生分化・行動等を支配する遺伝子の機能解明については、幼若ホルモン(JH)の作用機構を中心として中期計画に沿って順調に研究が進んでいる。未同定のJH後期合成経路の一つである、ファル...

摘要 1.カイコの幼若ホルモン(JH)合成器官であるアラタ体から完全長cDNAライブラリを作製し、完全長ESTデータベースを作成するとともに、カイコゲノム塩基配列情報から、未同定後期JH合成酵素の候補である短鎖...

ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築
摘要 16年度までに単離したヤマトヒメミミズの再生関連遺伝子(Ejrup1、Ejrup4、gs)とカブラハバチの生殖細胞形成関連遺伝子(mos)、及び17年度新たに単離した再生関連遺伝子(gcs1、vasa-like1-3)やカイコ生殖細胞...

ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築(A541)
摘要 ヒメミミズ等の無脊椎動物には、高等動物では決して見られないような特異的な生殖・発生様式をもつものが少なくない。このような生物から、その特異機能に関わる遺伝子を単離、解析することは、新産業創出の...

ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築
摘要 ヤマトヒメミミズの再生期に強く発現する6つの遺伝子について、発現時期を解析したところ、いずれも再生開始24~48時間後にピークが見られ、再生への関与が示唆された。生殖系譜特異的なRNAヘリカーゼ遺伝子...

ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築
摘要 ヤマトヒメミミズとミサカヒメミミズの再生における新生細胞の役割について実験発生学的な解析を行った結果、両種の再生力の違いは新生細胞の有無だけによるものではないことが明らかになった。また、ヤマト...

ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築
摘要 ヤマトヒメミミズとミサカヒメミミズの再生過程を比較解析し、それぞれの再生断片と正常個体からcDNAライブラリーを作成した。キメラ遺伝子を含むカイコ形質転換ベクターの作出を完了した。単離したカブラハ...