
摘要 クワではすでにレポーター遺伝子を導入した形質転換体が作出されている。しかし、形質転換体の出現効率は低く、形質転換技術は完全に確立されたとはいい難い。本研究では、効率の高いクワの形質転換技術を確...

摘要 遺伝子レベルでの品種の同定や特性解明は、蚕育種の効率化に役立つものと考えられる。本年度は遺伝子の構造変異を示すサザン法によるDNA多型の検出と、遺伝子の発現様式を検出するホールマウントin s...

「一週間養蚕」を軸とする低コスト繭生産技術体系の確立-細繊度・広食性蚕品種の育成(110)
摘要 絹新素材の原料となる細繊度繭糸の安定供給をはかる目的で、細繊度で広食性の蚕品種育成を行う。系統選抜(5~7世代)の結果、日本種3、中国種4系統が繊度は2d内外になり、LP飼料摂食性が80%以上...

摘要 ダイズ貯蔵蛋白質の栄養性、機能性の向上、新機能の開発を目的に、ゴマ13Sグロブリン酸性サブユニットの分離とN末端アミノ酸配列の分析及びカイコの6量体貯蔵蛋白質SP-1のサブユニットとダイズ11...

摘要 南西諸島では桑の周年栽培が可能なことから、蚕の周年飼育が行われているが,適応する桑品種が少ないため桑園の生産性が低く、周年養蚕のメリットが生かされていない。そこで、良質多収、耐赤渋病、非休眠性...

摘要 ダイズ品種「ライデン」の開花後約20日の子葉を用いて、プロトプラスト調製のための条件を決定した。このプロトプラストを用いてエレクトロポレーションの条件を決定するため、GUS遺伝子の活性を測定し...

「一週間養蚕」を軸とする低コスト繭生産技術体系の確立-細繊度・広食性蚕品種の育成(114)
摘要 絹新素材の原料である細繊度繭糸の安定供給をはかる目的で,細繊度でしかも広食性を具備する蚕品種の育成を行った。系統選抜(4~5世代)の結果,繊度は日本種3,中国種5系統が春蚕期で2.5d以下,晩...

摘要 絹需要の多様化や昆虫機能の利用に対する関心の高まりに伴って、多様な繭糸質を持つ蚕品種の育成やカイコの特性解明が求められている。このような要望に応え効率よく品種育成を行うには、育種素材の的確な同...

カイコにおけるストレス耐性機構の解明-DNVウイルス耐性検定法の開発と遺伝分析-(27)

カイコにおけるストレス耐性機構の解明-DNVウイルス耐性検定法の開発と遺伝分析-(23)

カイコにおけるストレス耐性機構の解明-DNVウイルス耐性検定法の開発と遺伝分析-(66)

カイコ幼虫血液のα―ケトグルタル酸濃度の遺伝と育種への利用法の確立(122)