
摘要 羊ヶ丘のばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の圃場への飛来期を検討するために、見取り法、黄色水盤法、サクション・トラップ法により、有翅虫の消長を調査した。有翅虫数は黄色水盤、見取り調査、サクショ...

摘要 研究の前期においては風力資源の賦存量の評価を行った。風力資源の評価は風力発電機の特性をもとに6~13m/sの風速をエネルギー領域とし、Weibull分布の当てはめによる方法が妥当であることを明...

寒地・寒冷地における水稲品種の障害不稔低温感応生の定量的解析
摘要 冷害による不稔発生の予測を行うための予備試験として、水稲の発育の程度を平均気温と日照時間から推定した。水稲品種(きらら397、ゆきひかり、空育139号)を播種日をずらして北海道農業試験場内で育...

摘要 北海道におけるえん麦の品種導入及び改良は明治年間から続けられたが、国費として行うようになったのは昭和19年農商務省指定えん麦らい麦育種試験として開始されたのが始めである。それ以降、札幌市真駒内...

摘要 羊ヶ丘のばれいしょ圃場におけるアブラムシ類及び天敵類の個体群動態を調査し、各アブラムシ種および天敵種ごとの圃場への飛来期、増殖期、減衰期等を検討した。その結果、モモアカアブラムシおよびジャガイ...

摘要 環境条件、栽培条件等が根粒の窒素固定に及ぼす影響を明らかにし、根粒の窒素固定能を活用しただいずの多収栽培技術作出のための資料を得ようとする。5年は北海道の主要16品種と根粒非着生の2系統を用い...

摘要 草資源の利用拡大を図る目的で、生育期に収穫した超早刈り牧草サイレージを供試し、■調製方法の検討、■飼料特性の解明、■採食特性の解明、■めん羊の自由採食量に及ぼすサイレージの飼料成分・発酵品質の影響...

反すう家畜に対する新機能乳酸発酵菌接種サイレージの利用特性の解明(151)
摘要 サイレージ品質の改善を図るため、草地試選抜乳酸菌を添加した場合の牧草サイレージの発酵品質、及びめん羊の採食性、消化性、第一胃発酵能について検討した。その結果、ソルガムのような糖分含量の高いサイ...

摘要 アンモニア処理わらを唯一の粗飼料源として多給する飼料給与法を確立するため、第一胃内発酵および血液性状からアンモニア処理の飼料特性を検討した結果、原料わらの水分が15~25%の範囲内で、アンモニ...

摘要 平成4年度は、黄熟後期のトウモロコシを材料とし乳酸菌製剤3種、尿素等の含窒素化合物3種、有機酸剤5種についてサイレージ品質改善効果を2回調査した。発酵特性の調査、保存試験は平成3年と同様の方法...

摘要 草丈約40cmで収穫したオーチャードグラスをサイレージに調製後、栄養価、消化性及び家畜の採食量を調査し、濃厚飼料の一部代替利用の可能性を検討した。めん羊での消化率を飼料給与量との関係で検討した...

摘要 平成3年に引き続き羊ヶ丘において積雪断面観測を行い、寒地積雪の雪質や圧密変化の特徴を明らかにした。また、積雪を使った降雨の酸性度の評価法について検討し、しまり雪の状態であれば有効な評価法である...

摘要 北海道の特徴的な気象資源の一つである雪を対象にして、その特性を調査した結果、次のことが明らかになった。羊ヶ丘での雪質変化を調べた結果では2月下旬までは、ほぼ全層がしまり雪であり、比重は0.2~...

摘要 過去2年間の試験から、水産副産物や加工残渣物がギ酸を3~4%添加し、フィッシュサイレージ(FS)にすることによって、生臭さも消えて嗜好性のあるタンパク質飼料として有望であることを育成めん羊で確...

摘要 稲わら・麦稈類の飼料価値改善法として密封したロールベールわらへの液化アンモニウム注入による新しいアンモニア処理システムを開発し、システムの安全性と有効性を明らかにし、併せてアンモニア処理効果の...

摘要 畑作地帯で生産された規格外穀物をエクストルーダ処理し、羊によって飼料価値を査定した。処理温度はトウモロコシが168℃で最も高く、次いで大豆、大豆・菜豆、小麦、えん麦の順に低下した。損耗率は4-...