
t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)資源化に適したふん尿分離技術開発において、ふん尿混合型形式の豚舎から排出された活性汚泥をスクリュー型固液分離装置(スクリュー部にテフロン加工、蒸気配管)により固液分離を行うと、燃焼させて工...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(190)
摘要 子牛用の脳定位固定装置を開発し、ウシCRF、あるいはそのアンタゴニストを子牛の第3脳室内に投与し、牛のストレスに対する反応の発現、抑制の効果を調べることで、牛のストレス反応発現におけるCRFの...

反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(189)
摘要 カニューレ装着めん羊用いて、コレシストキニン(CCK)とそのアンタゴニストであるプログルミドの同時注入およびB受容体アゴニストである非硫酸化型CCK-8の注入を行い、採食への影響を観察した。そ...

産乳形質に関与する候補遺伝子の染色体マッピングと多型解析(181)
摘要 産乳形質候補遺伝子を含む9種の遺伝子について、ウシYACDNAライブラリーによる1次、および2次スクリーニングを行い、ポジティブクローンを特定した。ただし、この結果からは染色体上の位置決定を行...

摘要 反芻胃恒常性維持に対する粗飼料繊維の機能を評価する目的で、■乾草と生草、■飼養形態、■飼料の種類による、採食反芻行動、第一胃胃運動、反芻胃内容物の理化学性状、消化管通過速度の差異を測定した。その...

摘要 新草種ガレガの品種「gale」の北海道への導入試験と平行して、その栽培、調製及び飼料特性の評価をホクレンとの連携試験として実施する。12年度は、めん羊によるサイレージの消化試験、飼料成分の経時...

摘要 アントシアニンががアリューロン層に蓄積するblue grain 4品種およびアントシアニンが果皮に蓄積するpurple grainの1品種を、北見(北見農業試験場)、芽室(畑作研究センター)、つくば(農業研究センタ...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(210)
摘要 6ヶ月齢の去勢雄子牛4頭を用い、ウシ-CRFの第3脳室内投与に対する用量反応性について検討した。また、ヒツジ4頭を用いて、心理的ストレス反応におけるCRFアンタゴニスト(αhCRF9-41)の...

ばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の発生変動要因の解明および発生予測モデルの開発(291)
摘要 4~10年度までの圃場への有翅虫飛来データおよび羊ヶ丘気象データを検討して、積算温度による飛来時期予測を試みた。その結果、実際の飛来日に対しモモアカアブラムシおよびジャガイモヒゲナガアブラムシ...

水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(17)
摘要 寒地における大規模な稲麦栽培体系の生産技術システムを確立するために、水稲乾田播種早期湛水栽培と春播小麦の根雪前播種技術を中核技術とする実証試験を行った。10年度は水稲乾田播種早期湛水栽培では、...

摘要 アスパラガスの採種技術確立試験では、花粉の貯蔵条件、訪花昆虫相を解明し、セイヨウミツバチ(以後、ミツバチ)による受粉法を開発した。ミツバチは全雄系一代雑種採種の花粉媒介昆虫に適し、放飼適期は石...

摘要 札幌市の事業系工場、レストランなどから排出される食品残渣を飼料化し、その栄養価を検討した。その結果、食品残渣飼料のTDNは96.7%と高かったものの、食滞の発生しためん羊が19%(3頭/18頭...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(196)
摘要 子牛用脳定位固定装置を製作し、6ヶ月齢の去勢雄子牛4頭で第3脳室カテーテル留置手技を確立した。また、ヒツジ3頭を用いて、ヒツジ-CRFの第3脳室内投与に対するラット/ヒトCRFアンタゴニスト(...

ばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の発生変動要因の解明および発生予測モデルの開発(277)
摘要 4~9年までの圃場への有翅虫飛来データおよび羊ヶ丘気象データを検討して、積算温度による飛来時期予測を試みた。その結果、実際の飛来日に対しモモアカアブラムシおよびジャガイモヒゲナガアブラムシで2...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(200)
摘要 子牛頭部各部の採寸および屠畜頭部の正中矢状断による脳へのアプローチ角度の検討を行い、子牛用脳定位固定装置の設計を行った。また、めん羊を用いて、ヒツジーCRFの用量反応性および、ラット/ヒトCR...

反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(196)
摘要 めん羊の第三脳室に種々の濃度のコレシストキニン(CCK)を注入したところ、採食行動が投与量依存性に抑制されたため、CCKが中枢神経系で反すう家畜の採食行動制御に関与するしている可能性が示された...

摘要 アスパラガス「月交2号、同3号」の系適及び生産力検定試験を4場所で行った。その結果、両系統には結実株が若干認められたが比較品種より明らかに種子数が少なく、全雄形質を有した。収穫期間が2~3週間...

摘要 ばれいしょ圃場で発生するアブラムシ4種(モモアカ・ジャガイモヒゲナガ・チューリップヒゲナガ・ワタ)の温度に対する反応を5℃~30℃で調査し、圃場での発生データと比較検討した。発育速度は10℃~2...

摘要 (1)水産副産物・加工残渣に蟻酸を添加したフィッシュサイレージ(FS)の飼料化処理技術と飼養効果・安全性を検討し、(2)アンモニア処理麦稈主体飼養による肉用種子牛生産の技術的可能性を実証した。...

ウシにおける胎子細胞由来DNA検出による出生前性判別法(272)
摘要 判定用のプライマーとしてはY染色体上のオス特異的な反復配列を持つbtDYZが優れていた。屠場由来の妊娠子宮20例では、全例の羊水と尿膜水について胎子の性と判別結果が一致した。バイオプシーによっ...