
56 突然変異系統の生産力検定試験 (1)突然変異系統の収量・品質
摘要 目的:突然変異育種法により「あかぎおおだま」の欠点を改良した系統について、生産力・品質の検定を行う。 得られた成果:本年から群系75号とした放射線-16以外の有望系統として、早生で混在型生子の放射...

摘要 目的:育成系統・各地から集めた系統を裁植保存し、品種育成に役立てる。 得られた成果:国内の品種・系統(産地)及び育成系統71品種・系統を栽植保存した。 研究対象 コンニャク 戦略 作物育種 専門 育種 ...

摘要 目的:日本にあるコンニャク属は2種のみで、高度の病害抵抗性などコンニャクにはない形質の改良には新たな遺伝資源の導入は不可欠である。ジーンバンク事業により導入したコンニャク属の育種的利用を行う。...

摘要 目的:タイ、フィリピン、ミャンマーから導入したコンニャク属を裁植保存し、品種育成に役立てる。 得られた成果:昭和59年度にタイ、フィリピンから導入した野生種2サンプル、12年度にミャンマーから導入...

58 コンニャクゲノムDNAにおける遺伝子解析手法の検討 (1)PCRを利用した多型検出法の検討
摘要 目的:新品種の育成者権の保護のため品種識別技術を確立するとともに、DNAマーカーを利用した育種の可能性を検討する。 得られた成果:二次元電気泳動法(RLGS法)によるコンニャクの品種識別について検討...

91 コンニャクの高品質安定栽培技術試験 (2)みやままさり生子の休眠性の検討
摘要 目的:「みやままさり」の1年生(生子)に著しい休眠が発生したことがあるため、その原因を明らかにし休眠を回避する貯蔵法を確立する。 得られた成果:貯蔵温度6℃と12℃、貯蔵湿度50%と80%、芽出し処理...

91 コンニャクの高品質安定栽培技術試験(3)麦類による全面被覆栽培法の改良
摘要 目的:1年生や100g以下の種芋にも使用できる被覆作物を選定し、これらの根腐病発病抑制効果を明らかにする。 得られた成果:寒地型牧草を中心に草種選定を行った。 4草種の中では、ペレニアルライグラス...

54 コンニャク品種育成試験 (4)生産力検定試験及び病害抵抗性検定試験
摘要 目的:耐病性、良質、多収性の優良品種を育成し、コンニャク生産の安定合理化を図る。 得られた成果:生産力検定予備試験については、13組合せ17系統を供試して検討し、収量・品質に優れる 6組合せ8系統...

18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (2)こんにゃく臭を形成する微量成分の特定とその品種・系統間差異の解明
摘要 こんにゃく臭を形成する微量成分を特定するとともにその品種間差異を解明し、新品種育成のための基礎資料とする。 平成15年度の「あかぎおおだま」、「はるなくろ」、「みょうぎゆたか」、「みやままさり...

オリジナル品種開発導入事業5 系統適応性検定試験(4)コンニャク系統適応性検定試験
摘要 群馬農試で育成されたコンニャクの有望系統について、地域適応性を検討する。群系73号、群系74号を有望、群系71号をやや有望とした。 研究対象 コンニャク 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (3)こんにゃく高付加価値製品の開発
摘要 最近こんにゃくいも特に飛粉部分に皮膚の保湿性向上効果等の機能性があるセラミドが多く含まれていることが明らかにされた。そこで、飛粉入りこんにゃく食品を毎日摂取する場合の可能量や効果を把握するた...

19.新規の機能性を有し食味の良いこんにゃく製品の開発 (1)セラミド含有こんにゃく製品摂取による皮膚の保水性向上効果の検証
摘要 摂取試験の成果は、こんにゃく製品の販売促進に広く活用でき、こんにゃく製品摂取機会の増加につながる。これによって、こんにゃくいもの安定生産、国内自給率の維持向上、こんにゃくの消費拡大への寄与が...

19.新規の機能性を有し食味の良いこんにゃく製品の開発 (2)新規の機能性を有したこんにゃく製品の開発
摘要 従来の利用法によるこんにゃくの消費は頭打ちの様子が見られ、経営上の拡大を図るのが困難である。そこで、こんにゃくの物性調査を行うとともに、食品以外に産業素材利用も含めた新しい利用法を検討するこ...

97.突然変異系統の生産力検定試験 (1)突然変異系統の収量・品質
摘要 目的:突然変異育種法により「あかぎおおだま」の欠点を改良した系統について、生産力・品質の検定を行う。 得られた成果:早生2系統は原品種の「あかぎおおだま」より7~10日成熟期が早かった。球状生子系...

摘要 目的:外国産との価格差を埋めるために、低コスト生産が可能で収益性が高い新品種の開発が求められている。しかし、こんにゃくの栽培品種は少なく、しかも現在普及している品種は、早生・耐病性・品質などさ...

18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (1)品種特性を活かした製品加工
摘要 こんにゃくいもは、中山間地域の基幹作物であるが、価格の変動が大きく収入が不安定であり、また、板こんにゃく等のこんにゃく加工品の消費も伸び悩んでいる。そこで、こんにゃくの高付加価値化により農家...

16.地域栽培と結びついた小麦の品質評価及び加工適性 (1)県産小麦及び場内育成小麦系統を利用したパン加工
摘要 小麦の民間流通下での生産振興を図るには、高品質のための育種・栽培技術にあわせ、品種特性を活かした利用技術の開発が重要である。なかでも、本県中間地帯小麦の品質の安定化と利用の拡大が求められてい...

摘要 1.品種系統の生産力検定 「みやままさり」は「あかぎおおだま」に比べて、乾腐病、根腐病に強く、精粉歩留まりが高かった。新系統の群系74号は、出芽・開葉は正常で「あかぎおおだま」とほぼ同時期である...

地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 2 コンニャクの省力的高位安定生産技術の確立 (4)在来種の特性を活かした生芋コンニャク加工及び生産管理技術の確立 イ 生産管理技術確立試験
摘要 生芋コンニャクの周年加工に向けて、生芋の保存方法を検討する。10℃保存及び10℃(頂芽除去)保存では生芋重の減少が小さく、外観変化・内部変化もなく、食味総合評価は高かった。 研究対象 コンニャク 戦...

地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 2 コンニャクの省力的高位安定生産技術の確立 (1)優良品種に関する試験 ア みやままさりの栽培法確立試験
摘要 「みやままさり」の栽植密度・施肥量を検討する。1年生栽培においては、株間は5cm、窒素施肥量は1.0kg/aがよい。3年生栽培においては、株間は30cm、窒素施肥量は1.0kg/aがよい。1年生および2年生の麦類被...