
摘要 ケヤキ等の有用遺伝資源植物について、組織培養及び保存技術を究明し、培養クローン苗の効率的な増殖技術の開発を行う。 (1)組織培養技術の開発 (2)保存技術の開発 (3)培養苗の増殖技術の開発 戦略...

摘要 目的:優良な広葉樹を選抜し、その優良な遺伝的形質を受け継ぐクローン苗木を生産するためには、さし木による手法を用いなければならない。そこで、さし木による苗木増殖法を確立し、遺伝資源の保存、有用広...

6.ミニコチョウランの短期栽培法の確立 (1)栽培期間の短縮技術
摘要 クローン苗増殖の安定化には、花茎より得たシュートをNDM培地で培養することで増殖・発根が促進された。異なる光源下での培養やフラスコ出し時期が開花に及ぼす影響については、春から開花調査を行う。 研究...

摘要 目的:本県のスターチス・シヌアータの生産は、平成元年には販売額で124百万円となったが、その後、暖地の促成作型と本県主力の早出しが重なり単価が低下する中で、作付け面積、生産額とも漸減した。また...

摘要 目的:りんどうの栄養系品種育成のための効率的な胚珠培養技術、大量増殖技術および苗養成技術技術を確立する。 計画: 1.エゾリンドウ2個体および野生種3種を切り花交配後、胚珠培養によって種間雑種個...

摘要 組織培養クローン苗調製後5年目より、圃場に定植したものからアスパラガス様の萌芽茎(主芽;1次シュート)が収穫できた。1次シュートの収穫期は5~6月、収穫期間は約30~40日間であった。1クロー...

摘要 イネクローン苗生産システムを構築する上で重要な課題である再分化植物に出現する培養変異の削減や制御を目的として分子機構の解明てら目指した。染色体DNAレベルでの変異を高感度に検出するために、5`...

摘要 "イネクローン苗生産システムを構築する上で、重要な課題である再分化植物に出現する培養変異の削減・制御を目的としてその分子機構の解明を目指す。7年度には培養期間とDNAの変異の発生との関連につい...

摘要 イネクローン苗生産システムを構築する上で、重要な課題である再分化植物に出現する培養変異の削減・制御を目的としてその分子機構の解明を目指す。7年度にはイネ日本晴を用いて100個以上の再分化個体か...

メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(50)
摘要 メロンのプロトクローン苗について、再分化当代植物(R0)からの採種を行った。また、3年度にR0から得た自殖1代植物(R1)の変異調査を行った結果、黄色わい化個体が高頻度で出現し、それらは本葉数...

摘要 エゾマツのクローン苗2系統を苗畑に植栽し、エゾマツカサアブラムシ有翅虫を人為的に産卵させた。この導入個体群の動態はクローン間で異なり、特に越冬期の死亡率の違いが顕著であった。両クローンに形成さ...

メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(47)
摘要 メロンプロトクローンの変異調査を行い,有用な素材を選抜し育種に利用するため,生物研遠縁雑種研から送付されたマクワウリ‘金俵’の胚軸プロトプラスト由来植物体をビニルハウス内で栽培した.その結果,プ...