
摘要 a.試験目的:北海道農業研究センターが育成した自殖系統およびF1組合せについて当地帯での諸特性を評価し、道東・道北向け品種育成の資とする。b.試験方法(a)自殖系統 (i)S3系統 育成系統32 (i...

摘要 a.試験目的:北海道農業研究センターが育成したF1組合せの耐冷性を検定する。b.試験方法(a)供試材料:9品種・系統(b)試験設計:乱塊法3反復、1区12.8m2(c)検定方法:発芽、初期生育(草丈...

摘要 a.試験目的:サイレージ用とうもろこし導入品種の生産力、その他諸特性を検定する。b.試験方法:生産力検定本試験30品種・系統、乱塊法3反復、総面積30ac.調査項目:一般生育、収量特性 研究対象 サ...

摘要 後代検定試験新系統の育成に向け、選抜した系統の後代検定を実施する。この結果を参考として、北農研センターで新系統を合成する。・定植後、2度の補植を行ったが、晩秋であったため、定着不良個体が多発し...

摘要 品種育成場所における根釧地域向け品種の開発を支援するため、立地条件を活かし系統の現地選抜を行う。・ア)アルファルファ:「月系29号」および「月系31号」は耐倒伏性、そばかす病抵抗性に優れると考えら...

摘要 (i)極早生品種・系統の耐冷性、耐倒伏性及び雌穂生産性検定日本草地畜産種子協会が海外から導入した品種及び北農研センターが育成した自殖系統から作成されたF1の極早生~早生の早の材料について耐冷性お...

摘要 牧草育種場所で育成された系統について、その特性および生産力を検討し、北海道内陸地帯における適応性を明らかにする。方 法:供試材料等:アカクローバ(3系統・1品種、1年目)、第10次チモシー(2系統...

摘要 試験機関で育成された有望系統について、上川地方における適応性を検定する。 5系統を供試し、有望またはやや有望と判定された系統はなかった。 研究対象 とうもろこし 専門 育種 部門 飼料作物

摘要 在来フリント由来有望自殖系統としてNa84、Na88を育成した。両系統を片親に持つF1には優れた系統がみられた。国産品種の普及上重要な種子の均一性については系統間差が認められ、絹糸抽出期間の短い系統程均...

摘要 オーチャードグラスでは、i)越夏性関連の幼苗検定から耐旱・耐暑性の選抜効果を確認した。ii)育成系統「那系27号」は耐病性が強く、標準品種比108%の高収量性であることを明らかにし、命名登録への準備を進...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発
摘要 組換え個体のALS除草剤耐性遺伝子導入は確認できたが、その発現は不十分であった。イタリアンライグラスアクチンプロモーターLmAct1は、カルス、葉、根のすべてで発現する構成的プロモータであり、トールフ...

DNAマーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 i)アポミクシス遺伝子近傍のBACからはコンティグが作成できず、マーカー間の遺伝距離は小さいが、物理距離が大きいためと推定された。ii)トウモロコシ近縁種テオシントの耐湿性(不定根形成能)関連2遺伝子...

摘要 ギニアグラス80系統、オーチャードグラス86系統、トウモロコシ42系統、ソルガム30系統の特性調査と一部の再増殖を行った。ドクムギとイタリアンライグラスの種間交雑・胚培養によって得られた個体のうち、4...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)既存の飼料作物と比較して乾物収量が多く、数年にわたる多数回の株出し栽培が可能な「KRFo93-1」を飼料用サトウキビ新品種候補として選定した。ii)黒穂病に抵抗性を具える新たな飼料用サトウキビ有望系統...

農林登録サツマイモ品種のDNAマーカーによるデータベース化とサツマイモネコブセンチュウレース抵抗性遺伝様式の解析
摘要 i)11種の遺伝子から設計したプライマーによるPCR増幅産物を8種の制限酵素で処理した後の多型を解析して農林番号サツマイモ品種の識別が可能なことを明らかにし、データベース化への目途を付けた。ii)サツマ...

摘要 i)小葉型シロクローバ「北海1号」は耐寒性を重点に選抜した系統で、葉の大きさが安定して小さく混播適性にも優れる。18年度開始予定の系統適応性検定試験用の合成第2代種子が採種できた。ii)アカクローバで...

摘要 牧草育種場所で育成された系統について放牧適性を検定する。方 法:供試材料等:第11次チモシー(3系統・1品種、1年目)、第4次メドウフェスク(2系統・1品種、1年目)試験区配置等:5反復、1区面積25~3...