
摘要 目的:ブンタン新品種「瑞季」等の施設栽培技術を確立する。また、新品種に適応した貯蔵技術を開発する。 成果:施設栽培時における「瑞季」、「汐里(仮称)」、「ボナルーナ(仮称)」の高接ぎ2年目の樹体...

摘要 施設向け有望系統「千葉L1号」の品種登録出願を行った。他の一次選抜、二次選抜系統については大果・良食味であることを前提とし、露地栽培では耐寒性がある品種、施設栽培では早生~中生で高温障害に強...

摘要 目的:ブンタン新品種の露地および施設栽培での生育・果実特性を調査する。 成果:施設栽培時における「瑞季」、「汐里(仮称)」、「ボナルーナ(仮称)」の高接ぎ1年目の樹体特性が明らかとなった。

摘要 施設栽培向け有望系統「千葉L1号」は品種登録出願候補として承認され、登録に向けたデータ収集を行った。露地向け有望系統「千葉L2号」は糖度は高く良食味であるが、耐寒性が対照品種「大房」より劣って...

摘要 種なしキンカン「宮崎夢丸」の栽培技術確立のため、ポットの苗栽培において植物成長調節剤を活用し、パクロブトラゾールの散布によって新梢伸長抑制及び開花期の着花が促進された。また、ビーエー液剤の散布...

摘要 「熊本EC12」は、年内に高品質果実が生産できるが、新品種で栽培性が不明な点が多いことから、連年安定生産のための栽培技術を確立する。併せて、12月の贈答用として出荷が見込まれる施設栽培技術を確立する。

摘要 大果で良食味を前提とし、露地栽培では耐寒性を、施設栽培では早熟性や耐高温性があることを育種目標とし、新品種を育成する。有望3系統について2月25日の分科会で、「千葉L1号」は施設において育種目標...

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

カドミウム高吸収ソルガム新品種を用いた野菜畑土壌浄化技術の開発、 ア.カドミウム高吸収ソルガム新品種のカドミウム吸収促進技術の開発、 ①北海道でのソルガム多回刈によるカドミウム吸収促進策の検討
摘要 〇研究の目的: 施設土壌を対象に、ソルガムによる土壌のカドミウム濃度低減とその浄化期間の短縮化技術を開発する。また、野菜類の中で国際基準値の超過リスクの高いほうれんそうを用いて、土壌浄化目標値...

ビワ供給拡大のための早生・耐病性ビワ新品種の開発および生育予測システムの構築、 1)瀬戸内地方における有望系統の特性解明と新品種の開発
摘要 目的:早生・耐病性ビワ品種の開発とその生育予測システムを構築し、ビワ供給期間・量の拡大と計画的供給を可能にする。、成果:場内および現地ほ場2箇所で供試6系統各2樹を慣行栽培し、樹体特性および果実...

ビワ供給拡大のための早生・耐病性ビワ新品種の開発および生育予測システムの構築
摘要 ビワの主要な生産県である4県の研究機関において、ビワの有望6系統の樹体特性及び果実特性について、地域適応性を検討した結果、「長崎21号」は、千葉では施設栽培で、一方、香川及び長崎では露地栽培での...

ビワ供給拡大のための早生・耐病性ビワ新品種の開発および生育予測システムの構築、 1)瀬戸内地方における有望系統の特性解明と新品種の開発
摘要 目的:早生・耐病性ビワ品種の開発とその生育予測システムを構築し、ビワ供給期間・量の拡大と計画的供給を可能にする。、成果:場内および現地ほ場2箇所で供試6系統各2樹を慣行栽培し、樹体特性および果...

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(9)千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進、1 千葉県オリジナル品種の育成、(5) 大果で外観美麗なビワ新品種の育成
摘要 1989年交雑系統の中から、大果で果面障害が出にくいことを前提とし、露地栽培では耐寒性を、施設栽培では早熟性や高温障害の発生程度を重視した選抜を行い、新品種を育成する。昨年度に品種登録候補として...

地球温暖化に対応した高品質ビワ新品種の開発と温暖化進行後の適地変化予測 、1 瀬戸内地方における有望系統の特性解明と新品種の開発
摘要 目的:地球温暖化に対応し、生理障害の発生が少なく高品質なビワの新品種を育成する。 、成果:場内および現地ほ場2箇所で供試3系統各2樹を慣行栽培し、樹体特性および果実特性を調査した。その結果、施...

摘要 先行課題で選抜した中~大果で良食味の優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくいことを前提とし、露地栽培では耐寒性を、施設栽培では早熟性や高温障害の発生程度を重視した選抜を行い、新品種を...

遊休ハウスの有効活用のための「マルドリ方式」による中晩柑新品種の施設栽培の現地実証
摘要 目的:中晩柑新品種を遊休ハウスに改植し「マルドリ方式」を適用した無加温栽培において、早期成園化と高品質果実安定生産技術を実証する。 、成果:1)施設を有効利用するための早期成園化方法について検討...

摘要 先行課題で選抜した優良系統12個体の中から、大果で果面障害が出にくく、露地栽培では耐寒性、施設栽培では高温障害を重視した選抜を行う。本年度は、耐寒性の選抜が進み、露地栽培向きの5個体を選抜し、...