
上場地域における新中晩生カンキツ「はるみ」等の適応性および栽培実証
摘要 目的:年内に収穫可能な新中晩生カンキツの上場地域における適応性と栽培技術を確立する。 成果:(1)‘はるみ’,‘はれひめ’の中間台木は比較的強勢な‘スイートスプリング’よりも落ち着いた樹勢の‘伊予柑’が...

上場地域における新中晩生カンキツ「はるみ」等の適応性および栽培実証
摘要 目的:年内に収穫可能な新中晩生カンキツの上場地域における適応性と栽培技術を確立する。 成果:(1)「はれひめ」の冬季剪定で2年生枝の切り返しによって新梢発生が促進された。(2)「はるみ」の中間台木は...

栽培管理条件の違いがカンキツ新品種の貯蔵性に及ぼす影響の解明(143)
摘要 各種の台木を用いて栽培した‘不知火’および‘津の香’の、貯蔵による増糖・減酸特性が解明された。‘せとか’、‘はるみ’を貯蔵した場合の品質変化が明らかとなり、長期貯蔵への適性が評価できた。マルチ栽培は貯...

栽培管理条件の違いがカンキツ新品種の貯蔵性に及ぼす影響の解明(136)
摘要 シィクワシャーおよびスイングルシトルメロを台木とした‘不知火’の果実品質は、収穫時にはカラタチ台と比較し糖度が低くやや劣っていたが、貯蔵中の減酸が進みやすいことから貯蔵後の品質はむしろ高くなるこ...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(168)
摘要 弱勢の‘大谷伊予柑’、‘サガマンダリン’について台木試験を行った。‘大谷伊予柑’ではラフレモン台、ナツダイダイ台、シィクワシャー台等で樹勢が強かったが、果実品質は、ヒリュウ台、カラタチ台、キャリゾシ...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(190)
摘要 大谷伊予柑の台木試験樹について、樹体の水ポテンシャルの測定を行った。根群分布との関連が大きいΨmaxは、ラフレモン台で特に高く、果実品質との関連が示唆された。Ψminは、強勢台で高く、わい性台で...

弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(191)
摘要 弱樹勢の山川早生について、樹勢強化を図るため台木試験を行った。生育は、シィクワシャー台が良好で、ヒリュウ台及びラスクシトレンジ台は緩慢であった。果実については、若木であること及び台風の影響で十...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(205)
摘要 大谷伊予柑について継続調査を行った。平成3年までと同様にシィクワシャー台、ナツミカン台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。糖度はトロイヤーシトレンジ台、キャリゾシトレンジ台等で高...

弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(206)
摘要 サガマンダリン及び山川早生の台木試験について引き続き調査した。また、ルートボックスにおいて山川早生の根の伸長についても調査した。サガマンダリンは平成3年と同様の生育を示し、シィクワシャー台が生...

摘要 20品種・系統の台木にシュート効果の異なる4品種・系統の穂木品種を接ぎ木し、接ぎ木後4年目(定植2年目)までの生育を調査した。その結果、カラタチ系統においては、樹勢の強い今村温州、青島温州に対...

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)
摘要 大谷伊予柑について継続調査を行なった。昨年までと同様にナツミカン台、シイクワシャー台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。収量はNo.576台及びラフレモン台が多く、ヒリュウ台は極...

弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(212)
摘要 サガマンダリン及び山川早生の台木試験とネーブルオレンジの弱毒ウイルス接種試験について引続き調査した。サガマンダリンでは、シイクワシャー台の新梢長が長かったが、全体的に昨年比6割前後と短かった。...

弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(342)