
野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)ハイドランジアとの種間交雑
摘要 花粉親を‘ライムライト’とし、種子親が‘墨 田の花火’とした交雑個体について、品種特性表の項目に基づく特性を調査した結果、形態的には種子親に類似した個体が多かった。また、5個体について新梢咲き性を示...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (3)有望系統の現地適応性試験
摘要 現地適応性試験の結果、‘26-5’について、対照の‘ライムライト’より同等~高い耐倒伏性が認められた。‘26-8’について、開花終期の花色は、対照より濃い赤紫色を示し、標高が高いほど花色が鮮やかになる傾向に...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (2)選抜系統の鉢物における特性調査
摘要 選抜系統‘26-5’の鉢花栽培では、対照の‘ライムライト’と比較して、花茎数は1.8本少ないが、花茎角度は高く耐倒伏性に優れる性質が確認された。一方、‘26-8’は‘ライムライト’と比較して、花色変化始期は7日早...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (1)選抜系統の切り花における特性調査
摘要 選抜系統‘26-5’および‘26-8’の切り花栽培では、対照の‘ライムライト’と比較して花茎数は少ないが、花茎角度は同等~高く、倒伏しづらい性質が確認された。花持ち性は、‘ライムライト’と同等と考えられた。

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究 1)野菜・花きの土壌管理及び施肥技術 ア 野菜の省力安定栽培のための土壌・肥培管理技術
摘要 目的:酸度矯正資材(ミネカル等)による土壌pH矯正がブロッコリーの生育に及ぼす影響を確認する。 成果:目標pHに必要な資材量はミネカル粉6t/10a、ミネカル粒10t/10aであった。両作型ブロッコリーにおいて、ミ...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)育成品種の栽培技術確立 2)飾花に向けた特性調査
摘要 栽植法試験では、株間が狭いほど花茎角度は大きな値となり、倒伏が軽減される傾向にあった。切戻し試験では、切戻し時期が遅いほど花が小さい傾向にあり、‘山梨24-1’、および‘山梨22-1’は、 ‘ライムライト’...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)育成品種の栽培技術確立 1)鉢花の草姿改善技術
摘要 ライムライト’の鉢花生産(5号鉢)においては、わい化剤処理および施肥時期の調整を行い、芽数を3~5に摘芽することでコンパクトな草姿に仕立てることが可能と考えられた。

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (3)ハイドランジア等との種間交雑
摘要 花粉親を‘ライムライト’とし、種子親が‘墨田の花火’の場合、交配により779の朔果が得られ、3回の胚珠培養では計7個体の実生が得られた。種子親が‘城ヶ崎’の場合1509の朔果が得られ、3回の胚珠培養では計3個...

2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立、2.ピラミッドアジサイの新品種育成、(2)切り花
摘要 (2)切り花、 切り花栽培においても「22-1」は早生矮性の特性を、「24-1」は、早期に秋色に着色する特性が認められた。花持ち性は両系統とも対照の「ライムライト」と同等であった。

摘要 、、、、、 昨年度に実生選抜試験で選抜した35系統から3系統を選抜した。、 、、 設計どおり苗を栽培し、12月20日より順次15℃温室に移動して3月開花に向けて試験中。調査は3~4月に実施予定。、 、...

不耕起栽培とうもろこしを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 トウモロコシの不耕起栽培は6年間継続しても耕起栽培と遜色なく乾物収量を確保できることを示した。また、現地実証試験の結果も同様であった。前作ライムギの収穫後のトウモロコシ不耕起栽培では,ライムの...

摘要 目的:島しょ部花崗岩土壌で温州みかんに対する施肥法の改善と品質、生産性を検討すると共に、温州みかんのマルチ、畝立て、完熟栽培等の技術確立と中晩柑類の樹上越冬栽培の技術を確立する。、成果:レモン...

摘要 目的:島しょ部花崗岩土壌で温州みかんに対する施肥法の改善と品質、生産性を検討すると共に、温州みかんのマルチ、畝立て、完熟栽培等の技術確立と中晩柑類の樹上越冬栽培の技術を確立する。成果:レモンや...

タイ国でのカンキツトリステザウイルス弱毒、強毒系統の探索収集(206)
摘要 海外のカンキツトリステザウイルス(CTV)を収集するため、タイ国の10県下、20カンキツ園のライム64樹から穂木を採取するとともに、タイ農業局保存6株の分譲を受けた。これらの穂木をユズ実生に接...

タイ国でのカンキツトリステザウイルス弱毒、強毒系統の探索収集
摘要 タイ国の10県下、20カンキツ園のライム64樹から穂木を採取するとともに、タイ国農業局保存の6株の分譲を受けた。これらを持ち帰りユズ実生苗木に接種して活着後、新たにライム穂木を接ぎ木した。ユズ...

摘要 "7年には、スリランカ遺伝資源プロジェクトの一環として、カンキツ類の探索を行なった。それにはライム1、グレープフルーツ1、ポンカン3、スイートオレンジ14、プルット1、ヒメレモン1、サワーオレ...

選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析(232)
摘要 熱処理及び茎頂接ぎ木で無毒化した森田ネーブルの苗木に、CTV弱毒8系統を接種してほ場に植え付けた11~12年生樹の生育、収量等の調査を行なった。樹勢はM-16A、23A、15Aが強く、樹容積は...

カンキツ類遺伝資源における培養システムの実用化と問題点の解明(82)
摘要 多様な遺伝資源は、育種素材としてばかりでなく、各種の研究に貢献するものであるが、その維持に要する労力、経費も大きい。培養系での保存を併用して遺伝資源管理の省力性と安全性が期待されているため、培...

選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析(241)
摘要 CTV弱毒ウイルスを接種して、ほ場に植え付けた17年生の清見の生育状況について調査を行った結果、フリー樹及び弱毒ウイルス(M-8、M-16、M-10)接種樹の幹周、果径、樹勢は強毒ウイルス(S...