
摘要 1)シキミは、基準量を施用することで細根が多く発生し、葉色が安定し、生育が促進された。無施肥では、葉が黄色くなりやすく伸長が乏しかった。また、多量を施肥すると根が傷み、葉焼けの症状がみられた。...

m.茶の効率的施肥技術の開発及び少肥適応性品種との組合せによる窒素施肥削減技術の開発
摘要 1)数値計算モデルにより、茶園土壌中における水分のほか窒素の移動についても精度良く再現できた。また、液肥の施用や施肥幅の拡大により、亜酸化窒素発生量を削減できることが示唆された。茶の収量・品質...

摘要 挿し木によるイチジク苗木育成法について調査した結果、施肥方法、適切なさし木時期が明らかとなった。また、穂木地上部にパラフィルム系テープを巻きつけると、保温効果と保水効果により萌芽期が早まり、...

m.茶の効率的施肥技術の開発及び少肥適応性品種との組み合わせによる窒素施肥削減技術の開発
摘要 1)液肥点滴施肥および慣行の施肥幅を樹幹下中程まで拡大した広幅施肥により、土壌中の硝酸性窒素濃度の偏在および亜酸化窒素の発生が抑制された。広幅施肥により、窒素利用効率は30%向上した。脱窒を促進...

摘要 目的:早期多収が図れるが花穂着生の不安定なピオーネの養液土耕栽培を改善し花穂着生を安定させるとともに、ピオーネ以外の品種への適応性について検討する。内容:挿し木育成した苗を17年5月に露地圃場に...

摘要 1 ロックウールバラの生産性向上技術の開発 1) 新しい台木による増収技術の開発 ハイラック仕立て法のナタル・ブライアー台木苗の切り花本数は挿し木苗よりも少なかった。また,アーチング仕立て法およびシ...

低養分環境下でCO2濃度上昇が樹木の生育に及ぼす影響の解明(20)
摘要 スギ8品種(クマスギ、ボカスギ、ウラセバル、ヒノデ、タノアカ、オビアカ、ヤイチ、アカバ)の挿し木1年生苗木を、窒素施肥量(低窒素:肥料溶液中窒素濃度2ppm、高窒素:同50ppm)とCO2濃度...

摘要 低窒素適応性品種育成のため、窒素吸収特性の品種・系統間差を明らかにする。9年度は主要品種の挿床における施肥量の違いよる各器官の生育量について調査した。7月に挿し木を行い、9月に1株当たり2gの...

摘要 挿し木2年生苗を用いて行った施肥反応試験では、窒素施肥量が30Kg/10aの場合、‘おくみどり’はアミノ酸含有率、新芽重ともに他の品種より顕著に高かったが、‘さやまかおり’と‘やぶきた’は新芽重が低...

ブドウ黒とう病抵抗性の早期検定法の確立及び抵抗性の遺伝様式の解明(18)
摘要 黒とう病に対する抵抗性の強さに基づいて5年度に交雑した6組合せの実生を養成し、そのうちの73個体について切離葉接種法によって黒とう病抵抗性の検定を行った。その結果、幼苗の黒とう病抵抗性検定に切...