
摘要 盆栽として輸出の多い木本植物を対象に、一般的な培養資材を用いた盆栽でのマメコガネの食 性や防除方法等について接種または飼育試験により調査する。また、現地調査により栽培管理された盆栽に対する寄生...

摘要 キウイフルーツかいよう病菌(Psa)検出用LAMP による検出法の被害葉での調査適期、効率的かつ実用的検査試料採取法を明らかにした。ジャガイモ黒あし病については、昨年度までに作成した診断マニュアル(暫...

摘要 目的:モモ等の生果輸出で問題となる害虫を抑制する栽培技術を開発するとともに、ヨウ化メチルやリン化水素によるくん蒸技術を確立する。、成果:モモ園におけるアザミウマ類の発生消長を調査し、検疫上問題...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未発生の代表的な病害虫の経済的リスク評価の確立については、病害虫の経済的リスク評価の枠組における侵入・定着のリスク評価の位置付けを明確にし、疫学モデルの考え方に基づく評価項目の類型化を行っ...

侵入・導入昆虫の生態影響の解明と侵入・蔓延防止策に関する研究
摘要 侵入種のブタクサハムシはブタクサ上で高い増殖率を示し、食害によりブタクサを枯死させ、種子生産を阻害した。ブタクサハムシの移動分散は1日10km強であった。侵入種であるインゲンテントウの高温下での繁...

摘要 我が国の植物検疫を「病害虫の危険度解析(PRA)」に基づいて行うために、とくに、経済的評価に基づいた重要度の判定基準の確立が急務とされている。9年度は、イネ育苗期の細菌性生育障害を事例に細菌病...

摘要 ロシア国、トルクメニスタン国及びパキスタン国における落葉果樹遺伝資源探索の他、アメリカ国、フランス国、デンマーク国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は...

摘要 スリランカ国におけるカンキツ遺伝資源探索の他、アメリカ国、チリ国、ブラジル国等の海外研究機関から常緑果樹遺伝資源の導入を行った。導入した常緑果樹遺伝資源は、カンキツが106点、ウグニが20点、...

摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集し、育種素材としての有効利用を図る。7年度の樹種別の導入点数はリンゴ35点、オウトウ5点である。導入形態は、リンゴ22点が種子、7点が苗木、その他は...