
摘要 目的:大面積での水稲乾田直播-大豆-子実用トウモロコシの3年3作輪作体系を省力的に作物生産すると同時に、単収や収益性を確保できる水田輪作営農体系を構築する。 成果:大豆播種前のチゼルプラウとパ...

摘要 目的:地球温暖化等の気候変動に伴い,作物病害虫の多発や生息域拡大に伴いこれまでに問題のなかった病害虫の被害拡大が懸念される。県内でも,夏期の高温により,発生する病害虫も増加していることから,気...

摘要 水稲・大豆の生育調査・土壌調査等を定期的に実施し、気象経過と生育状況を解析しながら、高品質・安定収量を確保のための適切な対応技術を策定する(水田農業研究所と連携)。

摘要 大豆栽培における 排水改善技術として浅層暗渠を施工したほ場では降雨後の土壌水分が速やかに低下する傾向があった。「浅層暗渠+畝立て」で精子実重が最も多く、浅層暗渠や畝立てが、湿害対策に一定の効...

摘要 水田輪作体系に適した多収子実用トウモロコシ品種を選定するため、生育特性や収量性を調査したところ、RM108~123品種を用いることで収量性が向上することが示唆され、収穫時期も分散した。なお、播種時期...

温暖地汎用化水田基盤における先進型複合水田営農技術体系の確立
摘要 麦・大豆の単収増を達成するための栽培改善に関して、令和元年度採択の重点普及成果「麦類・大豆の収量・品質向上技術」に新たな技術コンテンツとして「有機質資材の施用効果データベース」を追加し、各地の...

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
摘要 目的:無代かき水稲不耕起V溝直播栽培及び大豆狭畔密播栽培などのた大規模水田輪作(水稲・大豆)において、スマート農業一貫体系を導入し、省力化・効率化により生まれた余剰能力で収益性の高い園芸作物(枝...

水田転換畑における持続的安定生産のための土壌管理技術に関する試験・研究開発 2水稲乾田直播栽培を活用した大豆栽培への効果的田畑輪換 (1)乾田直播による土壌環境の変化の把握
摘要 田畑輪換において乾田直播を利用した際の土壌環境の変化を検討した結果、慣行区と比較して代かきをしない乾田直播栽培区の土壌気相率が高まり、直播2年栽培後大豆2作目区の子実重は、移植栽培後大豆2作目区...

摘要 水田の持続的移行抑制技術として、カリウムによる移行抑制対策のため稲ワラもしくは堆肥施用による水田土壌中の交換性カリ含量の維持が必要であることを周知するリーフレットを作成・配布した。畑地・樹園地...

暖地における高収益水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 ドローン利用リモートセンシングによる生育診断技術の開発を進め、有効撮影能率を大幅に改善するとともに、これを用いた生育診断とその結果による追肥量算出に関して 5 件の特許を出願した。これまで暖地の...

寒冷地大区画圃場における超省力水田輪作営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 大規模水田作経営に求められる耕うん・播種から肥培管理・収穫に至るまでの、ICT、大型機械を活用した超省力的機械化一貫体系は、現地実証(福島先端プロ)において乾田直播水稲-子実用トウモロコシ―ダイズ...

寒地大規模高能率水田営農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 水稲乾田直播では、低コスト全球測位衛星システム(GNSS)均平機の基本特許を単独出願するとともに、令和元年度試作機の GNSS 受信機を安価で高精度な2周波タイプへ交換した。それによって試作コストを 330...

水田転換畑における持続的安定生産のための土壌管理技術に関する試験・研究開発 2水稲乾田直播栽培を活用した大豆栽培への効果的田畑輪換 (2)地力維持効果の検証
摘要 田畑輪換において乾田直播を利用した際の地力窒素の変化と地力維持に必要とする有機質資材施用量を検討した結果、乾田直播によって土壌有機物の増加が示唆された。また、全窒素含量の増進には牛ふん堆肥1.5t...

寒冷地南部の湿潤な気象・土壌条件における高能率水田輪作体系の確立
摘要 品種「にじのきらめき」のこれまでの栽培試験データより、目標収量 660kg/10a には総窒素施用量 12kg/10a 程度が必要なことを明らかにし、令和元年度に作成した栽培暦の内容を拡充して栽培のポイントを取り...

水田農業における人と環境にやさしい病害虫管理技術に関する試験・研究開発
摘要 水稲の高密度播種苗の箱施用剤によるコバネイナゴの防除法を明らかにした。直播栽培における斑点米カメムシ防除は、移植栽培の防除時期より1~2週間遅らせると効果が高まることを明らかにした。大豆害虫ウ...

暗渠を利用した土壌水分コントロールによる水田基盤活用技術の確立
摘要 目的:暗渠排水施設を利用した地下水位調節や地下灌漑による有機物分解速度の調査及び地盤沈下抑制効果について検証する。 成果:3カ年の調査で地盤沈下と思われるほ場の変化は見られなかった。有機物分解速...

摘要 水稲・大豆の生育調査・土壌調査等を定期的に実施し、気象経過と生育状況を解析しながら、高品質・安定収量を確保のための適切な対応技術を策定する(水田農業研究所と連携)。

自給飼料を導入した大規模水田輪作による耕畜連携システムの実証研究
摘要 大規模水田輪作体系構築のため、水田輪作体系に適した大豆・子実用トウモロコシの品種選定、有機物投入による多収・輪作体系の構築及び子実用トウモロコシの加工調製、給与技術の確立を目指し実証研究を行...

摘要 トラクタに連結する「暗渠排水施工器」による暗渠排水や補助暗渠を組み合わせた排水対策を導入した水田で実証試験を行い、大豆等の湿害低減を目的とする水田の汎用化技術を確立する。

摘要 目的:水田の利用率を上げて生産性を向上し、経営体の所得確保を図る栽培技術を開発する。さらに、このような営農体系を大規模圃場で実施できる、省力的かつ効率的排水対策、技術体系を確立する。 成果:有...