
摘要 開発したフォレージマットメーカを改造し、圃場でアルファルファを刈り取り、ダイレクトに摩砕・圧縮してマット状にすることにより、収穫損失を少なくし、圃場での乾燥時間を短縮し、迅速で高品質な飼料生産...

摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

フォレージマットメーカの開発による迅速・高品質収穫技術の確立(198)
摘要 開発したフォーレージマットメーカにより、刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、そのアルファルファの性状に対する適応性を検討するとともに、圃場で乾燥することにより、収穫...

緑肥、対抗植物及び有機物施用効果を核としたシストセンチュウ害の総合防除技術の開発
摘要 農薬の使用量を削減し、環境に対する負荷を軽減したダイズシストセンチュウの総合防除技術を確立するため、緑肥としての対抗作物の導入や有機物施用による天敵微生物活性化作用を組み合わせ、新たな防除技術...

摘要 てんさい中苗期に問題となる土壌病害の発生生態について、発病に及ぼす前作や輪作等の耕種的要因、土壌水分や土性等の土壌条件、及び尿素施用等の土壌環境要因を明らかにするとともに、薬剤防除、耕種的手法...

摘要 テンサイ根腐病菌の畑土壌の感染源に近い接種源が開発され、接種量による発病程度が明らかになる。複数存在する病原菌の生態型によるてんさい育成系統の抵抗性差異が検定できるようになる。組織学的、病理化...

畑作地帯における野菜の導入に伴う植物寄生性線虫生態の変化の解析(125)
摘要 主要畑作物5種及び主要根菜類4種を栽培し、各圃場の線虫密度を調査した結果、特にダイズ、ニンジン、コムギで密度が高くなることを明らかにした。ネグサレセンチュウによる被害が発生した農家圃場の線虫密...

土壌環境要因の制御によるダイズシストセンチュウ防除技術の開発(124)
摘要 卵の乾燥処理はふ化率を低下させた。温度を徐々に高める処理で、ふ化率が増大した。また、卵寄生菌について水分条件を変化させたポット条件下で寄生菌接種を行うと、高水分接種処理が最も寄生率が高くなり、...

摘要 ポット試験において、拮抗細菌と抵抗性品種の組み合わせによる抑制効果の増強が認められた。最確値法によって調査したウイルス保毒菌数は、野生エンバクの栽培により減少し、感受性品種の栽培により増加した...

土壌病害に対する根圏細菌の拮抗機構の解明と利用技術の開発(122)
摘要 コムギ立枯病に抑制効果のある根圏細菌が生産する抗菌物質を明らかにし、それらを欠失するトランスポゾン導入変異株を作製し、発病抑制における物質生産の役割を明らかにした。また、細菌を導入したビーズに...

摘要 てんさい直播無間引き栽培においては、苗立ちの良否による収量変動が問題となっており、低温下での早期発芽、苗立ちの安定化が求められている。そこで、苗立ちに関わる種子特性について解明するとともに、低...

摘要 北海道の畑作地帯においては水質などの環境保全が問題となっており、持続的生産システムの確立が求められている。そこで、センシングを利用して画像から得られた葉色値と葉身窒素含有率との関係を明らかにす...

摘要 直播無間引き栽培では、苗立ちの良否が収量を大きく左右する。てん菜研保有の4品種・69交配育成系統のスクリーニングを行い、苗立ちに関わる種子特性(低温発芽性と真正種子重)を調査した。8℃平均発芽...

摘要 試験圃場の小麦について、収量と、航空写真より抽出した生育中の小麦葉色に関する画像情報はともに圃場内で大きな変異が見られた。また、収量と緑色の強さとの間に有意な相関があることを明らかにした。

摘要 大豆群落を撮影したRGB画像内より画像処理手法により透過光卓越部を抜き出し、このR/G値の平均値と葉色に関係の深い葉身窒素含有率との関係を調べたところ、画像全体でのR/G値の平均値との関係より...

摘要 地球観測衛星RADARSATに搭載された合成開口レーダーSARによるマイクロ波リモートセンシングデータを利用して、石狩平野の乾雪の積雪水量が推定できるかどうかを明らかにするため、マイクロ波散乱...

摘要 隣接地等から水が浸入し圃場から排水路等に水が浸出すれば暗渠が働いても地下水面が傾斜すること、浸入及び浸出を防げば降雨がある場合でも地下水面が水平になることを、試験土槽を用いて確かめた。外水の浸...

摘要 北海道では比較的大規模な農地が多く、しかも寒地にあり、農繁期の労働集中が著しい。そこで迅速で省力的な作業支援を目的としてGPSや通信ネットワーク技術を利用して作業機と基地局をインターネットで結...

燃料用油糧作物生産に関するfeasibility study(112)
摘要 原子力や化石燃料に依存するこれまでのエネルギー利用形態は、地球環境維持の観点から見直しが迫られ、自然エネルギーの効率的利用技術の確立が急務となっている。植物油は持続生産が可能であることから、水...

摘要 これまでに、植え付け位置の事前情報を基に作物を畝方向に連続的に識別する手法を開発した。11年度は、開発した手法を無線通信を介して実行するシステムを構築し、複数の除草ロボットを制御することの可能...