
有機性廃棄物の農地還元技術と環境保全効果に関する研究 2生成物の効果的還元技術と環境負荷に関する検討 2)畑作物に対する消化液施用法の確立
摘要 目的:発酵残渣液(消化液:DS)をDSを有効利用し、各種畑作物に対する施用効果を検討し、適切な施用法と減肥量を明らかにする。成績の概要:てん菜の収量、糖量および窒素吸収量はDS3t+N11kg区と対照区がほぼ...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見...

4.畑作物・野菜の栽培試験 (3)小麦銅欠乏症状の品種間差と対策 (i)銅の施用量と生育・収量・品質
摘要 は種前の土壌中銅濃度が0.9mg/Kg前後のほ場で、「ネバリゴシ」を供試して検討したが、生育期間中に銅の欠乏症状は認められず、銅入り微量要素改良資材、硫酸銅による銅の施用効果も認められなかった。 研...

<土壌機能増進対策事業>2 土壌機能実態モニタリング調査(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (i)有機物連用試験 ウ 畑地における有機物連用試験
研究対象 小麦、コマツナ 戦略 土地利用型作物、園芸、環境 専門 土壌肥料、環境 部門 麦、野菜

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため,実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御,窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。を開発実証する。 成果の概要:岩瀬町および...

摘要 i)同位体窒素分析における試料前処理の簡易化手法を考案するとともに、同位体希釈法を用いた畑圃場の土壌窒素動態測定において、重窒素を注入するコアと対照コアの測定開始時の無機態窒素量の差は、測定期間...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(2)有機物利用による施肥法の確立(i)黒ボク土普通畑における各種有機質資材の適正管理技術の解明
摘要 肥料的効果を目的とした家畜ふん堆肥の連用における作物の生産性及び地下浸透水中の硝酸態窒素量を把握する。また、冬作に小麦を栽培した影響を把握する。 研究対象 共通 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 麦立毛中に大豆を播種する場合、コンバインによる苗損傷発生等により、麦収穫6日ほど前が適期であった。汎用不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培において、播種期を検討した結果、小麦収穫後2週間が播種晩...

摘要 施肥効率向上ならびに生産効率維持を実現するため、肥効調節型肥料、家畜ふん堆肥など有機物を利用した効率的な肥培技術を開発する。また、本作化されつつある小麦、大豆など水田転作作物の高品質安定化を目...

摘要 近年の不適切な土壌管理により水質汚濁や生育障害を引き起こしている。これらの解決のため、土壌の持っている浄化作用、地力保持機能を活用し、農業の環境負荷低減技術を確立することが目的である。1.有機...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合的管理技術の開発
摘要 現在、FAO/WHOのコーデックス委員会において食品中のカドミウムに関する新基準が検討されており、県下の汚染地域では対応できない可能性がある。そこで、カドミウムに汚染された土壌でのカドミウム吸収抑...

24.土壌情報システムの構築とその利用法 (1)土壌情報システムの構築とその利用法
摘要 目的:過去の大規模な土壌調査によって現在の土壌情報の基礎が築かれている。その後の土地改良事業の施行などによって農地土壌に変化が認められ、また、農地造成や宅地化などによる農地の改廃も進んでいる。...

摘要 水稲品種「ヒノヒカリ」の施肥資材や栽植密度の検討、裸麦「イチバンボシ」における土壌改良資材の施用法や「イチゴらくちんシステム」使用済培地有効利用技術の確立を図った。 研究対象 水稲、小麦、裸麦...

摘要 目的は、近年の不適切な土壌管理により水質汚濁や生育障害を引き起こしている。これらの解決のため、土壌の持っている浄化作用、地力保持機能を活用し、農業の環境負荷低減技術を確立することである。1.有...

摘要 施肥効率向上ならびに生産効率維持を実現するため、肥効調節型肥料、家畜ふん堆肥など有機物を利用した効率的な肥培技術を開発する。また、本作化されつつある小麦、大豆など水田転作作物の高品質安定化を目...

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 不耕起小麦は転換畑1年目では土壌水分が高く生育が劣ったが、2年目は畑地化が進み60kg/10a前後の収量が得られた。麦跡の不耕起大豆も同様に転作2年目が安定して高かった。麦+大豆連作後の復元田は代かきを1...

摘要 i)小麦に対して窒素・堆肥の施用量を多くすると、タンパク含量は高まるが、粉色の赤みが増すことがわかった。また、小麦の生育、収量、窒素吸収等を、作物生育モデルにより、おおむね20%以内の誤差で推定し...

農用地土壌のカドミウムによる農作物汚染リスク予測及びリスク低減化技術等の開発に関する研究 小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム濃度と土壌理化学性との関係のほ場での検証
摘要 土壌理化学性と作物によるカドミウム吸収量との関係をほ場において検証し、北海道で生産される小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム汚染リスクマップを作成する。 方法: (1)土壌理化学性と...

新たな土地利用とIT農業による農業創造事業-大規模畑作における精密農業の実証-
摘要 目的:今後の大規模畑作経営における精密農業の普及に向け、可変施肥作業、作物生育・収量情報のセンシング技術の検証およびこれらに対応した情報基盤の検討を行う。成果:(1)秋まき小麦の幼穂形成期と止葉...

北海道における春播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について、普及以前にそれらに適合した栽培法の確立を目指すもので、普及時には当該系統に対応した栽培技術を同時に普及させることを目的とする。そのために、育成系統の特性に応...